【検証】過去記事の2020年冬至図の予言が当たっているかを検証してみた

毎日投稿267日目。今日は、2020年10月31日に公開した「2020年冬至図を読んでみた〜軍事的衝突もあり得そうな情勢〜」で予言した内容が当たっているかを検証してみたいと思います。

◆ 2020年冬至図を検証してみた

2020年冬至図は、2020年冬至(12月21日)から2021年春分(3月20日)までの日本の運気を表す図です。

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以下は、記事の本文です。

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確かに政治やオリンピックのゴタゴタもありましたが、幸いにも軍事衝突には至りませんでした。「政府、与党」を示す10ハウスに、火星と天王星があったので、純粋に国内政治のスキャンダルと解釈すれば良かったと反省してます。


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エンタメのオンライン化は確かにかなり普及しました。しかし、たとえ少数でも観客を入れたいという演者や主催側の意志の強さは感じられたように思います。

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一年経って、テレワークもすっかりお馴染みになりましたね。アメリカからグレコンの影響が及ぼされると記しましたが、ほとんど無かったように見えます。やはり、グレコンを過大評価をしていたかもしれません。

◆最後に

2020年冬至図を当初に読んだときは、戦乱の世の中を想像していまいましたが、私が想像していたよりは平和な世の中だったように見えます。

医療崩壊にまで至るような変異種の大規模な流行も無いですし、ワクチン接種も”今のところ”は大きなトラブルもないようですし、いつかは出口に到達するという認識は、日本人全体で共有出来るのではないでしょうか。

ただし、「労働」を示す6ハウスに山羊座の木星、土星、冥王星の3天体があったので、結局は目の前の課題に追われていたと言えます。

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