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読了『天職の作法』

『天職の作法』小阪裕司 著
大和書房 (2004.06.14)

天職とは

1) 神聖な職務。 
2) 自分の生まれつきの性質に合った職業。

自分のやりたいこと

天職を探すと天職は見つからない。
自分の仕事を楽しみながら、自分のモノにしていく。
年齢を重ね、ある時 それが自分自身の天職と気づく。
私は、そう考える。

開花の道 チルチルとミチル

チルチルとミチルは、幸せをもたらす『青い鳥』を探しに旅に出ます。
二人は、いろいろな国を旅をするのですが、結局 青い鳥は手に入りません。
そして、旅を経て家に帰ってみると、幸せをもたらす鳥とは、チルチルとミチルが家でずぅ〜と飼っていた鳥こそが「幸せをもたらす青い鳥」だった。

探しているものは、実は目の前にある。

開花のエネルギーとは?

問い続けること

「自分の居場所がここにある」

関わりの役割り

On Stage

開花にはゴールがない。

そのために必要な心構え
① 素直である 
② 歌舞く(かぶく)
③ 演じる
④ 恥じる
⑤ 許す
そのために必要なコト
① 師匠を持つ
② 最悪を想定し、最善信じ、中庸を行く
③ 歴史を振り返る

【追記】青空文庫
メーテルリンク「青い鳥」青山正雄 訳

この本を、読んでみたいと思った切っ掛け
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2022.10.02.