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ホリエモン万博をウラのウラまで味わえるメールマガジン Vol.28【特集:HIU運営会社 柚木大介さんに直撃インタビュー】

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ホリエモン万博まで残り11週間です!3ヶ月切りました…
そんな中、ホリエモン祭inミラノが無事に閉幕しました!さぁ、年内のホリエモン祭イベントは一通り終了となりました。待ったなしの状況にいよいよ入っていますが、今週も熱い万博情報をお届けしますのでご覧ください!
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1.実行委員会オフィシャルトピック

■第34回ホリエモン万博ミーティング
日時:11月13日(水)19:30~21:30

今週からテーマを決めずに進捗共有を行う会に切り替えています。
コンテンツ担当者は、進捗共有や相談もかねてぜひお越しください!

■コンテンツ相談会
日時:11月16日(土)11:00~20:00 埼京線十条近郊

ホリエモン神社でお馴染みの中目 弘也さんが提供して下さっている事務所をお借りして、ホリエモン万博のコンテンツ相談会を実施しました。
また今週末も行いますので、少し興味があるかもっていう人もぜひ足を運んでみませんか?

2.コンテンツ活動トピック

■ホリエモン万博xCRAZYWEDDING #私のコクハク
オリジナルウエディングプロジェクトの企画も進行中です!
先週は、新郎新婦のお二人と企画内容の共有に入り、お二人もnoteやTwitterなどで外部向けに情報拡散を始めつつあります!

始まったばかりでまだまだフォロワーも少ない状況ですので、ぜひ皆さん拡散&フォローをお願いいたします!

■個人向け:万博協賛のクラファン実施中
ホリエモン万博協賛のクラファンが絶賛苦戦中!!元気を分ける応援、、、お願いいたします!

■SNS拡散メンバー募集中
VIPチケットおよびスタッフ募集のSNS拡散を開始しています。
Twitterアカウントに複数ログインして、ホリエモン祭アカウントでツイートや「リプライ」、「いいね」の対応をマンパワーで行っています。
SNS攻略をやってみたい!という方はぜひ「手を挙げるスレ」に参加表明をして下さい!

【ホリエモン万博in六本木リンク集】
ホリエモン万博2020 公式Web
http://bit.ly/31vQqss

ホリエモン万博2020 VIPチケットお申込み
http://bit.ly/35OG62f

ホリエモン万博2020スタッフ募集!(第1期募集)
http://bit.ly/2OZGrsQ

3.特集記事:HIU運営会社 柚木 大介さんに直撃インタビュー

今週は、HIUのサロン運営責任者のお一人、柚木大介さんにインタビューさせて頂きました!一言一言が全て血となり肉となる柚木さんの言葉をぜひご覧になってください!

寄稿者:HIU運営責任者 柚木 大介

プロフィール:
SNS media&consulting株式会社
堀江貴文イノベーション大学校(HIU)の運営責任者

Q1.柚木さんのプロフィールを教えてください。

大学を半年で辞めてからずっとアパレルの仕事をしていて、24歳から古着屋を経営をしていました。その間にデザインの勉強のために印刷会社へ就職。
でも、スキルが足りなくてデザイナーにはなれず、結局ディレクターとしてパッケージ関係のディレクションをしていました。
当時の印刷業界は運良く超ブラックな環境で残業時間が150時間とかあったので一気にデザインスキルを身につけることができ、2年弱で退社。その後は古着屋をやりながらデザイナーとして受注。
その頃から「何をやってるのか分からない人」と言われてました。

Q2.堀江さんとの出会いのきっかけを教えてください

元々オフロードバイクが好きで、プロライダーとの関わりがある中で、全然知らない人からバイクのイベントを手伝ってくれないか?とオファーを頂く機会があって。
結局、広島の福山で当時5,000人が集まるようなイベントをやったんですけど、その声を掛けてきたのが今のうちの社長なんですよ。その時にうちの竹内とも知り合って。
それが縁で仲が深まって、なんだかんだで堀江さんと繋がり、ホリエモンドットコムのスタートを機にその社長から「いっしょにやらない?」と声をかけられ、おもしろそうだから勢いで家族ごと東京に出てきた感じです。
だから堀江さん的には、社長が連れてきた奴って感じだと思います。

Q3.HIUの運営として、柚木さんはどのような関わり方をされているのでしょうか?

今は完全に相談役だったり裏方みたいな感じですね。うちの会社ってメンバーが少ないんですよ。
だから普通の会社みたいに運営がオンラインサロンを動かしていくのは相当リスクが高いので、サロン発足当時から運営が動いたり何か与えなくても、自発的に動けるコミュニティを目指して サポートしていました。
400~600人規模のサロンとしてスタートしたんだけど、600人をひとかたまりで捉えず、1:1の関係を600通り作りたいっていうことを常に言って、
とにかくメンバーと良くも悪くもやり合える関係を作るために動いていましたね。
いまは、オンラインサロンのメンバーが色々動いてコミュニティが成長したおかげで、何もしなくても物事が動くようになったんだけど、初期の頃はもう五月蝿いくらいいちいちプロジェクトに口出ししてました。
二~三年くらい前までは、個人的にHIUの各分科会リーダーの非公式グループを作って色々な相談も受けてたりもしてました。

Q4.ホリエモン祭/万博でのイベント前、イベント当日などの関わり方について教えて下さい。

ホリエモン祭/万博に関しても、オンラインサロンの運営同様、基本ノータッチです。 だけど、やばいなっていうポイントがあれば、個人の出来る範囲でアドバイスや助け舟を出す感じですかね。
前に突然公式Webがまるごと全部飛ぶという事件ががあったりして、そういう時には中に入ってみんなと一緒になんとかしよう!ってなります。 でも基本はお任せです。失敗も含めて自分たちの力でやりたい事を。

Q5.ホリエモン祭/万博の開催実績が増えていく中での発見、印象などありましたら教えて下さい。

一番は、“連続性”かな。 HIUってゼロイチが好きな人が基本多いんですよ。 スタートは勢いでなんとかなるけど、継続が難しい。
人も変わるから経験の引き継ぎも上手くいかず次に活かしにくい。文字にできない経験値っていうのがやはりあると思うので。
でも祭/万博をみると、経験値の高いキーマンが残り前回の反省を活かせるようになっている。 これって実はすごく難しいことで、そもそもホリエモン祭/万博は仕事でも義務でもなんでもない有志の活動なわけだから。
結局は良くしたいという気持ちだけでここまで成長できているってことなので。
それができる人ってとても限られると思うんだけど、HIUの人たちは結構自然に出来ている。 この辺りは特にすごい。 みんな当たり前にやっているけど、その辺はめちゃくちゃ凄いことなんですよ。

Q6.HIU会員がホリエモン祭/万博に関わる魅力を教えて下さい。

これは一括にはできないんですよね。それぞれが目的を持ってHIUに参加し、その目的を達するためにホリエモン祭/万博といったイベントをツールとして使っているわけだから。「楽しそうだな」「成長したいな」「人と繋がりたいな」みたいな感じでみんなが意義を見出して参加する。要は自分が感じた魅力を思う存分味わって今後の人生にその動きを活かせてもらえればいいかなと思います。

Q7.HIU外部の方々にとって、ホリエモン祭/万博に関わる価値はどのような点だと捉えていますか?

これも同じで祭/万博にHIUの多くの人達が参加するように、ゲストや関わる人全てが祭/万博の考え方や趣旨に共感し、単に仕事ではなく何かしらの意義を感じて共に作るメンバーとして参加してくれたら最高ですね。
だからオファーする側も単に数字で見えるメリットデメリットだけではなく、その価値を感じてもらえるような動きをしなきゃいけないと思います。

Q8.これまで見てこられた祭/万博のドラマの中で、柚木さんにとって最も印象的だったシーンを教えて下さい。

ホリエモン祭in名古屋2017のゲストとして、ネッツトヨタの小栗成男さんが参加した際、イベントの主旨に共感してチケットをまとめ買いしてくれたんですよ。 そして社員の人達がたくさん見に来てくれた。
そういう応援してくれる姿とその関係を築けた実行委員にとても感動しました。 どういうメリットがあるかはそれぞれになってしまうけど、ただの仕事ではなく、応援する気持ちは今後もマストだと思います。
目に見えないところではあると思うんだけど、大事にしていきたいですよね。

Q9.次回のホリエモン万博in六本木において、運営として期待されている点や感じていらっしゃる課題などございましたら教えて下さい。

個人的な思いとしてはあるけど、運営としては真っ白です。 基本、中には入らないし、外からみて期待…と言っても説得力もないし。
強いて言うなら、自分達が関わる目的だったり意義というものを、万博や祭の活動を通じて達成して欲しいと思う。
そして自分の周りにも同じように思いを持った人たちがいて、その思いを叶える為にイベントの成功が必要なんだっていう感覚を持ってもらえると嬉しいかな。
理想と現実という問題にどう向き合うかだとは思いますが、結局みんなの気持ちが大きくなればなるほどイベントも大きくなるんだと思います。

Q10.最後に全てのホリエモン祭/万博関係者へ応援メッセージをお願いいたします。

みんながやってることは本当に凄いことだと思います。一円にもならないし、考え方によってはリスクしかない。でもそこに普通の人では見えない大きな価値を感じて没頭できるっていうのはある種才能じゃないかなと。
みんな凄いので細かいことは言わずお任せします。

4.コンテンツの魅力:ポンコツ音楽祭の魅力はコレを見ろ!!

寄稿者:仲野 宏樹

みんな、盛り上がる準備はできているか~!?
おおおお~!!!!
昼間っから当然のように盛り上がるライブハウス、初っ端から最高潮の熱気、なんっじゃこりゃ~!!?

これが現在ポンコツ音楽祭実行委員の私、仲野宏樹のHIU初参加イベントでした。
自身それなりにバンドをやってきましたが、この盛り上がり様…キャパ500人を余裕で埋めるバンドが50人限定ライブをやったかのような熱量。何がどうなったらこうなるん?
そしてステージに立つポンコツ達。
…応援したくなるんです。

上手くいかなくったって、それが微笑ましくて、愛しくってたまらない。失敗するほど盛り上がる!上手くいくほど盛り上がる!!つまるところ、盛り上がるしかないw
ステージからこの光景を味わえるのって、めっちゃくちゃ贅沢です。そして、客席から一緒に創り上げていく一体感もまた、決して他では味わえないもの。愛が爆発しとる~ww←何このセリフw

とにかく前回のポンコツ音楽祭の動画みてください。
え?変なところから始まる!?おかしいなぁw…まあ、とにかく見てみて下さい!これがポンコツ音楽祭じゃ~!!

5.ホリエモン祭/万博のてへぺろトーク:ホリエモングルメ祭in大阪 part4

ホリエモン万博in大阪2020 実行委員長の齊藤さんが前回のグルメ祭in大阪での経験秘話を赤裸々に送り届けて下さっています。
関西人ならではのコメディ調かつ齊藤さんならではのほっこりエピソードに目が離せません!

寄稿者:齊藤 佳照

【ホリエモングルメ祭in大阪 特別ゲストと湯気事件(1/2)】

お弁当を配り終えた後、お次は堀江さんとMBさんで対談準備。
道頓堀にあるグリコの看板の下(通称:トンボリリバーウォーク)を貸し切って屋外対談が行われるため、特設ステージの設営に向かいます。

設営業者さんは非常に手際が良く、私は細かい確認と微調整の依頼だけとなり、17時から対談予定にも関わらず一時間前には無事に設営完了。
ステージの目の前にはVIP専用席も設け、対談の前の登場曲や流れについて確認しながら堀江さんとMBさんの到着を待ちます。
そんな中、齊藤宛にFacebookメッセンジャーにて連絡が

Facebookメッセンジャー
「1名追加で特別ゲストさんがそっちに向かっているから合計3名に変更お願いします。」

順調だったはずの準備が急展開!
屋外特設ステージで一対一の対談しか想定していなかったため、ここにきて様々な不都合が発生します…
ステージの大きさ、マイク数、電源の確保、何もかもが足りない…

設営してくださっている業者さんに相談しながら メッセンジャーで、あーでもないこーでもないのやり取りが飛び交います。
また司会者さんとの打合わせも必要になりますが、司会者さんはまさに今味園ユニバースで司会中…
私も面識なく連絡先も知りません。
さてどうするよ…

6.ホリエモン万博の豆知識:実際何をしていいか分からない

寄稿者:あべま万博メルマガ編集長

HIUに会員として入るタイミングというのは、オンラインサロンで活動していく上で大きな影響があるかもしれません。
ある時期に入会する人は、HIU合宿にのめり込み、ある人は分科会の活動に勤しみ、またある人はホリエモン祭/万博に関わるようになり、と。

ホリエモン祭/万博に関わる人の多くが感じることだと思いますが、なんだか色んな地域でイベントがあるけれど、実際何をしていいか分からない、ということがまず始めに思い浮かぶことでしょう。

実際問題、関わり方としては人それぞれと言っても良いかもしれません。
一人ひとりにとって最適な関わりがあるのです。

イベントに費やせる時間が少なかったり、思いの強さがバラバラだったりということが当たり前に発生する中で、みんなで作り上げていく過程を楽しむこともイベントの醍醐味として捉えていただくと良いでしょう。

まずは、各々が関わりたいと思った動機は何かと胸を当てて考え、関われる方法で貢献していくのが良いかもしれません。
一つずつ関わっていくことで、徐々に気持ちが乗り始めたら、あなたはもうイベントの中心にたち続けていることでしょう。

7.編集後記

万博メルマガ編集長のあべまです。

特集記事のゲストが毎週豪華になり、インタビュアーとして至福の喜びに浸かっております…
さてさて、私自身、仕事に忙殺され今回の万博に実務関与出来ている時間があまりにも少ない状況ではあるのですが、今できる範囲で最大限のパフォーマンスを出していくべく、集中と選択を繰り返して参ります!

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