【ホリエモン万博の豆知識】メンバーがすぐに消える現象

投稿日:2019/9/5
寄稿者:あべま万博メルマガ編集長

前段で運営に関わる価値を語っておいて、次のテーマは何かネガティブ!?と感じたことでしょう。
しかし、このお話は対のテーマとしてお読み頂きたいのです。
※Vol.18:『万博メルマガ編集室ここだけの話:ホリエモン万博の運営に関わる本当の価値。』参照

オンラインサロンの共通コンセプトとして挙がる考え方の一つとして、「嫌ならやめればいい」というものがあります。
現在、数多のオンラインサロンが存在しますが、それらサロンは代表となる方の生き様や思想が強く反映されたサロンほど人気のようにも感じ取れます。

HIUはもちろん、堀江貴文さんの考えを鮮明に打ち出しているわけですが、ホリエモン万博においても、この考え方は尊重されています。
このため、参加して活動開始してから1-2ヶ月経過した頃に、この活動は自身の目指すことと合致していない、今やるべき事と合っていないなどの理由で抜ける方も勿論いるのです。
このような方は全く問題ありません。トライした上で、合わなかったのです。
これは事実なので、早急にお互いにとって幸せな道を歩むべきでしょう。
一方で、手を挙げ、やりたいと名乗り出たまま何も進まずにフェードアウトしていく人の割合が非常に多いパターンとして存在します。

やりたい、を意思表明したあとに、何もやらないままの人、さらにはいつの間にかサロン自体を退会する人もいたり。
このパターンはちょっと勿体ないなと感じてしまいます。
手を挙げることでまずは大きな一歩を踏み出したにも関わらず、すぐに引き返してしまっているということに気づいて欲しいのです。
最初の数歩はどうしても気が重くて、なかなか気が乗らないこと可能性もありますが、価値がある経験というのは、出来ることよりも出来ないことに気づける機会を得たときではないでしょうか。

手を挙げた上で、更に一歩、二歩、三歩と前に進むことで発見できる新たな自分に出会って頂きたいと願います!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

8
ホリエモン万博のウラガワ、とっておきのビジネスネタ、実行委員たちの日々の悪戦苦闘のドラマを配信していきます。登録してね!