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仕出し業は個人向け強化が出来たかどうかで大きな売上差が出ました

先日はある地方都市にて有名な飲食・仕出し業を展開されるご支援先へ。

こちらの仕出し業は同エリアでシェア2位。しかし、ここでシェアを奪い返して1位を狙えそうな状況です。

なぜか?それはこのコロナ禍においてしっかり変化できたのが大きかったです。

従来の仕出し業といえば、下記のような特徴がありました。

・注文は2日前まで
・最低注文金額は安くて5,000円
・メインターゲットは葬儀・法事法要・イベント

こうやってみると、製造効率・配送効率で見ても良いですよね。ただ、今回のコロナにおいてここは全て大ダメージです。

つまりここに依存していても売上は落ち続けるばかりですし、今後いつ戻るか?と言われても疑問が残る状況。

ここで変化した企業の特徴でいえば下記です。

・注文は当日可能
・最低注文金額も足元商圏は撤廃or小額
・メインターゲットは個人×日常・ハレ・法事(少人数)

これによって、件数ベースでの昨対で見れば、こちらのご支援先でも他のご支援先でも悪くとも昨対150%くらいで伸ばすことが毎月できています。

もちろん大口が減っている分、売上も同じように増加とは言えませんが、件数が増えれば新たな一手を打つことができます。

基本デリバリービジネスの根っこはLTV商売です。如何にリピートし続けていただくか?この視点で見た時に、できることは何気に多くあります。(例えば今回のお盆のプロモーションでもそうです)

変化に柔軟に、件数を最大化する。そしてLTV発想で次にどんどん活かしていく。この辺りの変化は大切にしていきたいところです。

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堀部太一/外食・フードデリバリーコンサルタント

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堀部太一/外食・フードデリバリーコンサルタント
関西学院大学卒業後、船井総合研究所に入社。当時最年少にてフード部のマネージャーへ。 その後事業承継と起業を行い、京都にて外食・中食の高単価業態を展開。「食を通じての豊かさの提供」をモットーに、自ら事業をしながら、多くの企業へのサポートも行う。専門領域は外食・フードデリバリー。