見出し画像

圧倒的な集客力を持つ「ブライアントパーク」を支えていた仕組み”BID”とは。大都会の小さなオアシスには年間1200ドルの収入が!

日本のラーメンが、一杯2000円近くするほど物価の高いニューヨークでも、お金をかけずに楽しめる場所が存在するのをご存知でしょうか。

そのひとつが…なんと公園!
ヨガ・ダンスクラス、劇や映画の上映などが、すべて無料で開かれるため、たくさんのニューヨーカーが訪れます。

「公園はどうやって人を集めるイベントを、無料で提供しているのだろうか?」
そう擬問に思い調べると、地域活性化を支える※BID(Business Improvement District)という仕組みを発見。具体的な内容を記事にまとめていますので、ご覧ください。

== 

▼▼『圧倒的な集客力を持つ「ブライアントパーク」を支えていた仕組み”BID”とは。大都会の小さなオアシスには年間1200ドルの収入が!』▼▼

※BIDとは
民間が行うエリアマネジメント活動の資金を自治体が再配分し、公共空間の管理も一体的に任せて街づくりを推進する制度。
日本では、2015年に大阪市で初めて、JR大阪駅北側の大規模複合施設「グランフロント大阪」を含む「うめきた先行開発区域」エリアで制度運用が開始された。

== 

(ニューヨークでシェアハウス&Co-livingサービスを展開する「Crossover」が起業を目指す人へ提供する、起業家支援プログラム(無料の住居提供、ニューヨークの起業家との座談会や情報交換など)の一環として、執筆したブログ記事になります。/編集:itty selection Inc.


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?