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今年一年を振り返る

メリークリスマス! 

今年もあと残すところ少しということで、今年一年の仕事を振り返ります。

まず単著は以下の八冊でした。年間の単著の数としては、自己ベストを更新いたしました。数が多ければいいというわけではありませんが、それだけお仕事をいただけたわけで、そういう意味ではありがたい年でした。

すべての著書に思い入れはありますが、やはりハヤカワ時代ミステリ文庫創刊に選ばれたことと、初めてのライトノベルの上梓が個人的には今年の大きな出来事でした。

アンソロジーは三冊(うち一冊は電子出版)

以下に「三十九里を突っ走れ!」が掲載されました。

以下に「血抜き地蔵」が掲載されました。

以下に「 Seppuku」と「The Thirteenth Night」が掲載されました。

他に「歴史街道」(PHP研究所)にて以下の寄稿が掲載されました。仕事の幅を広げていただいたと思います。感謝いたします。

・「坪井航三 単縦陣が勝つ! その時、世界の海戦の常識が変わった」(7月号)
・「吉川経家 鳥取籠城、自らの命で部下を守った「天下り上司」」(10月号)
・「文禄・慶長の役 李舜臣と小西行長、死罪から復活した二人は…」(11月号)
・「緒戦の快進撃の立役者となった名将「韋駄天ハインツ」」(12月号)
・「神流川の戦いX滝川一益・北条氏政 信長横死を聞いた二人の将それぞれの決断、そして…」(2020年1月号)

また『横浜1963』(伊東潤氏著) にて解説を書かせていただくという貴重な経験をさせていただきました。

以上が今年の主な仕事でした。来年は更に、もっと面白く、もっとたくさん、出さればいいなと思っております。何卒よろしくお願いいたします。

また今年はおかげさまで、わたしにしては、色々なイベント、講演、コンサートなど出かける機会を数多くいただきました。ありがとうございます。来年も、また、たくさん出かけることができればと思います。

今年一年、仕事ができたのも、編集の方をはじめとして版元様の方々、書店員の皆様、その他出版に関わる皆様、そして何よりもご支援いただいた読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。この場を借りて、御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!

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小説家です。主に時代物、歴史物を書いております。こちらでは、自由に思ったことを綴ります。どうぞよろしくお願いいたします。このnote内の画像は、一部書影などを除き、誉田龍一自身が撮影したものです。

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