誉田龍一

小説家です。主に時代物、歴史物を書いております。こちらでは、自由に思ったことを綴ります。どうぞよろしくお願いいたします。このnote内の画像は、一部書影などを除き、誉田龍一自身が撮影したものです。

誉田龍一

小説家です。主に時代物、歴史物を書いております。こちらでは、自由に思ったことを綴ります。どうぞよろしくお願いいたします。このnote内の画像は、一部書影などを除き、誉田龍一自身が撮影したものです。

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    • 誉田龍一 Note

      創作や書籍に関することを中心に、日々心に浮かんだことを書いていきます。

    • よろず屋お市 深川事件帖

    • ファイヤーファイター

    • 「日本一の商人 茜屋清兵衛」

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    新刊のお知らせ「天下を駆ける2 幕府転覆危機」(コスミック時代文庫)

    新刊のお知らせです! 「天下を駆ける2 幕府転覆危機」(コスミック時代文庫)3/10発売です!第一巻で好評をいただいた闇高家、一色彪馬が、今度は江戸で大活躍!  将軍家斉のお膝元を揺るがし、幕府転覆を狙う者たちを彪馬が成敗します!何卒よろしくお願いいたします。 すでに予約始まっております。何卒よろしくお願いいたします。

      • 新年早々、怪我をしました……

        『よろず屋お市 深川事件帖2 親子の情』(ハヤカワ時代ミステリ文庫)発売開始されました! 何卒よろしくお願いいたします。 新年早々、痛い目に遭いました…… 先日階段を下りる際に、膝に激痛が走り、立つのは平気なのですが、全く歩けなくなり、救急車に乗るという無様なことになりました。レントゲン、CT、MRIなど撮りまして骨などには異常なし。翌日にもう一度診察していただき、やはり骨には問題なく、おそらく半月板損傷とのことです。 昨年5月に膝を強打したのですが(骨にはその時も異常な

        • 『よろず屋お市 深川事件帖2 親子の情』発売されました!

          皆さん、明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。御礼申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 そして10日「よろず屋お市 深川事件帖2 親子の情」(ハヤカワ時代ミステリ文庫)が発売されました。もちろん、今年初の上梓です。 1巻に続いて、江戸の女性私立探偵、お市が、様々な依頼を請けて、江戸の町を走ります。そして同時にそんな中で、昔、お市の目の前で殺された両親の件が、浮上してきます。何とか、自分の手で、両親を殺した下手人を捕まえたいお市。お

          • 今年一年を振り返る

            メリークリスマス!  今年もあと残すところ少しということで、今年一年の仕事を振り返ります。 まず単著は以下の八冊でした。年間の単著の数としては、自己ベストを更新いたしました。数が多ければいいというわけではありませんが、それだけお仕事をいただけたわけで、そういう意味ではありがたい年でした。 すべての著書に思い入れはありますが、やはりハヤカワ時代ミステリ文庫創刊に選ばれたことと、初めてのライトノベルの上梓が個人的には今年の大きな出来事でした。 アンソロジーは三冊(うち一冊

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            ファイヤーファイター応援メッセージ集

            12/20発売になりました「ファイヤーファイター 命がけのバディ」(マイナビファン文庫)へ、作家さんたちの応援メッセージをいただきました。メッセージと言っても「ファイヤーファイター!」と言うだけですが。。 これを一本にまとめて編集したものを、you tubeへアップしました。 とにかく豪華なメンバーです。是非ご覧下さいませ。そして「ファイヤーファイター 命がけのバディ」も、もちろんどうぞよろしくお願いいたします。

            ファイヤーファイター発売開始!

            皆さん、メリークリスマス! 「ファイヤーファイター 命がけのバディ」(マイナビファン文庫)が12月20日に発売開始となりました。もう書店には並んでいると思います。こちらは私にとっては、初のライトノベル、ライト文芸作品です。それだけに、いつもとは違う感慨を持っています。この年でこういう新しい挑戦ができるのは、とても嬉しいことで、気合いを入れたいと思います。 大変だからこそ感謝される喜びは人一倍一般企業で営業をしていた翔平が東京消防庁に入庁、そして最初に配属されたのはポンプ隊

            作家として最高の幸せ。

            先日、本当に嬉しいことがあった。知人の中学生のお嬢さんが、拙著「泣き虫先生、父になる」(双葉社)の大ファンだと教えてくれた。それだけでも嬉しいが何と「16回も読んだ」と言う。 作家にとってこんなに光栄な言葉があるだろうか。 しかも彼女はお小遣いの中から拙著を買ってくれたという。 それを聞いた途端、泣きそうになった。 他にも買いたい物があるだろうに、1000円ほどのお小遣いから買って何度も何度も読んでいただいている。 そう思うと、もう涙が本当に出てくるほど、ありがたい。 ちな

            近況イベント報告など

            先週から今週にかけて、イベントが続きました。 まず8/31(土)八重洲ブックセンター上大岡店様にて、操觚の会メンバーのサイン会に参加させていただきました。多くの方にご来場いただき、お話などさせていただきました。 一番嬉しかった出来事は、大変若い男性の方が「母がファンです」と来られたことでした! ご来場の皆さん、本当にありがとうございました! 9/4(水)は行田市市制施行70周年記念文学講座を行いました。レギュラーの方、地元の方、更に東京、群馬、古河、千葉などから、知人の

            時代物ファンだけでなく、ミステリファンにも届いて欲しいです。「よろず屋お市 深川事件帖」

            いよいよハヤカワ時代ミステリ文庫創刊第一弾「よろず屋お市 深川事件帖」の出版が近づいて参りました。9/10ですから、もう一週間を切りました。 本作は江戸を舞台にした時代小説です。 ただし、前にも言いましたが、主人公のお市は、P.D.ジェイムズの「女には向かない職業」に登場するコーデリア・グレイへのオマージュとして書きましたし、その行動派としての活躍はサラ・パレツキーの「サマータイム・ブルース」の女性探偵V・I・ウォーショースキーに影響を受けています。 つまりミステリー、

            9/6発売歴史街道10月号に掲載&9/7ラジオ出演

            お知らせです。 本日9月6日(金)発売の『歴史街道』10月号に寄稿しました。「戦国家臣団負けない組織の条件」という特集の中で、『吉川経家 鳥取籠城、自らの命で部下を守った「天下り上司」』というタイトルで、戦国史上でも、最も厳しい戦いとなった鳥取籠城を率いた吉川経家を書かせたいただきました。是非とも、お読みいただければ幸いです。 もうひとつ。明日9/7ラジオ出演いたします。SBSラジオ「radio EAST」という番組の11:14からの「さわかのふくみみ」のコーナーに、5分

            そして「サマータイム・ブルース」のヴィクも 「よろず屋お市 深川事件帖」

            9/10にハヤカワ時代ミステリ文庫創刊第一弾として発売される「よろず屋お市 深川事件帖」。いよいよ10日を切りました。 前にも書いておりますが、本作は「女には向かない職業」のコーデリア・グレイへのオマージュ作品として、書きました。ただ、書いているうちに、もうひとりの有名な女性私立探偵が、頭に浮かんできました。正確に言うと、お市の中に入り込んできたという感じでしょうか。 その女性探偵とは V・I・ウォーショースキー 言わずと知れたサラ・パレツキー「サマータイム・ブルース」

            江戸のコーデリア・グレイ「よろず屋お市 深川事件帖」(ハヤカワ時代ミステリ文庫)

            前回も書きましたが、9/10にハヤカワ時代ミステリ文庫創刊第一弾として発売される「よろず屋お市 深川事件帖」は、P.D.ジェイムズの名作「女には向かない職業」へのオマージュの側面を持っています。 私立探偵の跡を継いだ、まだ若い娘が、依頼を受けて動くという始まりは、まさにそうです。もちろん国、時代、そして長編か連作短編かなど、設定は大きく異なりますし、内容も違います。 ただ、それでも主人公お市は、コーデリア・グレイを想定して書きました。 というのも、10代の頃から、ハヤカ

            江戸のコーデリア・グレイ、颯爽と登場9/11発売「よろず屋お市 深川事件帖」(ハヤカワ時代ミステリ文庫)

            9/11発売されます「よろず屋お市 深川事件帖」(ハヤカワ時代ミステリ文庫)。あらすじは以下になります。 幼い頃、実の父母が不審な死に方をしたお市は、岡っ引きの万七に引き取られ、たくましく育つ。が、その万七が大川で不審な死を遂げた。哀しみの中、お市は万七のよろず請負い稼業を継ぐ。駆け落ち娘の行方捜し、不義密通の事実、記憶のない女の身元、ありえぬ水死の謎――難事にお市は独り挑む。行動派人情派の事件帖! これを読んでピンと来た方もいらっしゃると思いますが、本作「よろず屋お市

            「よろず屋お市 深川事件帖」ハヤカワ時代ミステリ文庫創刊第一弾として発売!

            特報です! 早川書房様が新レーベル「ハヤカワ時代ミステリ文庫」を創刊されます。 そして第一弾として「よろず屋お市 深川事件帖」が9/10発売となります。 幼い頃、実の父母が不審な死に方をしたお市は、岡っ引きの万七に引き取られ、たくましく育つ。が、その万七が大川で不審な死を遂げた。哀しみの中、お市は万七のよろず請負い稼業を継ぐ。駆け落ち娘の行方捜し、不義密通の事実、記憶のない女の身元、ありえぬ水死の謎――難事にお市は独り挑む。行動派人情派の事件帖! 江戸の女性私立探偵

            さらに、色紙、POP、リーフレット、書店様にて御展開いただいてます。

            「日本一の商人 茜屋清兵衛、危機一髪」(角川文庫)の色紙、POP、そしてリーフレットを書店様にて更に続々と御展開いただいております。 うさぎや自治医大店では、ほんとに応援いただいております。何卒よろしくお願いいたします。 勝木書店様にもいつも応援いただいております。ありがとうございます。 物語の舞台、堺の書店です。地元ということで、大変応援いただいております。感謝いたします。 こちらのうさぎや矢板店様にも、とても応援いただいております。どうぞよろしくお願いいたします。

            色紙、POP、リーフレットなど、展開しています。

            「日本一の商人 茜屋清兵衛、危機一髪」(角川文庫)、書店様にて色紙、POP、そしてリーフレットなどの展開をしていただいております。 ツイッター上では、くまざわ書店南千住店様と書泉ブックタワー様での御展開をツイートしていただきました。 是非、お近くの方は、足をお運びいただければ幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 何卒よろしくお願いいたします。