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星と月の往復書簡#4 ”小学校1年生から6年生まで🌟”

前回はこちら↓

今回は星がお送りします。
どんな風に小学校時代を過ごしてきたのか綴っていきたいと思います!

家族行事のお花見、円山公園にて


姉、兄と同じように小学校は6年間地元の学校に通いました。

1年生の時の思い出は、今ではネタになってますが国語のテストです。私の国語のテストは珍回答が沢山あります。
写真がないのが残念なのですが、「大きなかぶ」で最後にかぶはどうなりましたか?という質問に対してまだまだかぶは抜けませぬ。と答えていたことです。笑
その裏面では、「犬」という感じの読み方を書くのに記号の◯を書いていました。

母の中では最高傑作だそうです。

2年生は、担任の先生がミュージカルが大好きだったので学習発表会でキャッツを演じました。理科の授業で作ったライトを使って猫の目を再現していました。本番では、歌が音痴で一人大きな声で外してしまいとても目立っていたそうです。


その先生の影響あり今でもミュージカルは大好きです。夏には、海に行き、冬にはスキーに行き自然に触れて、沢山の経験が感性を磨く事に繋がっていたと思います。

浜田の海魚を探す事に必死です。


小学校高学年になると毎週土曜日は家業の八百屋を手伝ったり、おじいちゃんと一緒にお得意様に配達に行ったりして、この時おじいちゃんから学んだことは自分の大切な基になっています。


運動会の組体操でテッペンに立ったり、騎馬戦でも最後まで必死に残っていました。
何事も器用にこなし全力で取り組んでいました。

組体操テッペンに抜擢されました。



勉強は頑張っていましたがとにかく算数が苦手でやってもやっても忘れていました。
やる気だけはあったのでやりたい事が見つかるとそれに一直線に取り組めました。それは今でも変わりません。

中学生に向けて勉強開始。さてこの受験は成功するのでしょうか。

こんな感じで小学生時代を過ごしていました。

次回の往復書簡は月になります🌕

お楽しみに。

4月から開催予定の星と月の往復書簡#0 ”月と星が伝えるありかたとと、ととのい”はこちらから↓

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