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学校か、仕事か。一番大事なのは何か問題。

ここ数週間、ずっと悩んでいることがあります。来学期、何をするかということです。

次の学期は、パーソンズで過ごす最終学期。卒業制作もあったり、取っておきたい授業は全部悔いなく取っておきたい。一方で、日本で働いて貯めてきたお金が正直底をつきかけてきていて、ちょっとヒリヒリしているのが現実です。今後留学を検討される方の参考になるかと思うと同時に、私も広くいろんな方の意見を聞きたいなと思いながら、今の状況を書いてみます。

理想と課題のギャップ。

私の理想としてはこの2点:
・お金のことを気にせずに、パーソンズでの授業をしっかりこなすこと。
・来年1月からフルタイムで、かつその後数年はいられるビザのサポートをしてくれる就職先を決めること

悩んでいるポイントとしては、いくつかあります。
・現在のインターン先のブランディングエージェンシーでは、ブランディング、デザインという自分の興味の範囲に入る仕事ができています。一方で、もともとビザのサポートをしてくれる、という話を聞いていたのですが、人によっては1年間サポートしてくれない期間があったり、理由が不明瞭なままビザの申請を遅らせられたりする、という話を耳にしてしまいました。(アメリカではよくあることらしいのですが。)

・ブランディングはずっと広告業界で働いていたこともあり、勘所をつかみやすいです。一方で、それと同じぐらい、もともとデジタル系のデザインに興味があり、その分野の仕事になるべく近い経験をもっとしたいなと思っています。今のインターン先では、自分以上に経験がある人がすでにチームにいるので、チーム変更は難しそうです。

選択肢はこの4つ。

①授業を受けながら、週2回今のインターン先で働く

メリット:
・定期的な収入がある。(といっても月8万円ぐらいだけれども。)
・デザイナーとして働いた経験として履歴書には書くことができる。
デメリット:
・課題やその後の就職活動に割ける時間が圧倒的に減る。
・長く働いたからといって、その後のフルタイム就職の保証はない。
・自分が好きな領域の仕事からは離れれう

②授業を優先。インターンは一旦しない。

メリット:
・授業に集中できる。余裕を持てる。
・就職先も他の可能性を当たることが出来る。
デメリット:
・また無収入状態に戻るため、金銭的には逼迫する。

③授業を優先し、ほかに融通の利くインターンを探す。

メリット:
・新しい経験ができる。
・自分のやりたいことにより近い可能性が広がるかもしれない。
デメリット:
・インターンが決まるまで無給状態になる。
・インターンの求人が多い時期ではないので、見つかる保証がない。
・仮に見つかったとしても、継続できるのかどうか、①と同じ問題が発生する。

④一旦インターンを少し休み、9月半ばぐらいから再開する。

メリット:
・今の燃え尽き状態からは少し脱せられるかもしれない。
・最初の1ヶ月で学校のペース配分をうまくできる余裕は持てる。
デメリット:
・9月半ば以降にまた仕事を再開するときには、学校も忙しくなっているので、両立が難航するかもしれない。

すごく正直、ずっと3ヶ月働き続けて、疲れたなあ…とちょっと燃え尽き気味になっているのも事実です。
本来金銭面で余裕があればここまで悩まなかったと思うので、お金があるということは、選択肢を持てるということだなと痛感しています。

どれが一番賢くて納得する結論になるんだろう。
もう少しだけ悩むことになりそうです。

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