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32歳は、「自分を信じる」ができるようになること

少し前に、32歳になりました。(23歳に逆戻りはしてません。笑)
世界中からメッセージをくださった皆様、ありがとうございます。

今年の1年はどうありたいか、毎年目標を考えるのが習慣になっていたのですが、今年はどうにもしっくりくる言葉が思いつかず。
結局とてもシンプルなことに落ち着きました。

それは、「自分の決断を信じられるようになる」こと。

実は、ニューヨークで過ごす2回目の誕生日は、正直将来への不安と戦う中で迎えました。というのも、「本当にこの決断でよかったんだろうか。」と悩むことがすごく増えて、ちょうど誕生日前後に悶々としていたからです。

悩んでいた時のnoteはこちら:

そんな直近で自分が悩んだ「決断」は、数週間悩んだ末に、インターンの延長を取り消したこと。理由は、来年以降のビザが保証されないリスクやタイトになる時間と、インターンから得られる経験の幅を比較したときに、やはりもっと色々な選択肢を見てみてもいいのではないかと思ったことです。
一番悩んだのはお金の問題で、円安インフレ状態の今、日本で稼いできたお金は底を尽きかけています。それでも、「ビザを保証してくれる企業を見つけて、ちゃんと正社員として就職する」という長期の目標を踏まえて決めた決断でした。

仕事でもプライベートでも、少しでも自信がなかったり、自分を落とす表現をすると、謙遜とは取られずに、「実際に実力がない。大したことがない人だ。」と取られかねない街。

一方で私は、小説や映画は最後から観たり読んだりしたいタイプで、本来は予測不可能な状況が苦手。少しでも不安に駆られてしまうと「いやいや私は…」と後退りしてしまうタイプ。

明らかに今までとは戦い方を変えないと生きていけないし、就職、卒業をあと数ヶ月以内に控えた今。だからこそ、今まで一番避けていた、「自信をちゃんと持つこと」に向き合おうと思っています。

自分の決断に自信を持つことは、仮に最悪の結果に一見なったとしても、「大丈夫、なんとかなる」と思えるようになること。
不安をエネルギーに変えること。
とにかく最大限のわがままと行動で、最高の結果になることを信じること。
だって頑張り方によっては、1年前はデザインのことを何も知らなかったのに、バイトができるようになっているぐらいですから、人生は何が起こるかわからない。

幸いインターン先の先輩や学校の先生や友達など周りの人には本当に恵まれていて、たくさん相談に乗ってくれたり、仕事の応募要項があったら送ってくれたりしてくれる人がたくさんいるので、本当に自分次第だと思います。

実は学期の最初の2週間は、休みなくインターンから学校に移行したからか少し体調を崩していたのですが、3週目になった今、本格的に最後の学期もようやく始まってきました。最後だからこそ、悔いなく、できることは全てできればと思います。

今年も、引き続きよろしくお願いします!

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