見出し画像

テレビのこと。①~テレビはつまらない~

今日は、僕が実際に家電のコンセントを抜いていった時のことをかいてみようと思います。

最初の家電に選ばれましたのは、テレビ!📺
テレビという家電は、今ほとんどの家にあるものだと思います。
でも、テレビのコンセントを抜くことは、僕にとってはハードルの低いモノでした。

それは単純に、『テレビってつまらない』と思っていたからです。つまらないから、コンセントを抜く前からほとんどつけることもなかったです。DVD鑑賞用として使っていた感じでした。

『つまらない』と言い切ってしまうと、テレビ番組を作っている方に申し訳ないのですが、高校生まではテレビ大好きだったのです。特にドラマが好きで、毎日見ていたと思います。音楽番組も好きでした。

でも、高校卒業を機に、テレビ好きも卒業しました。それは、仕事に就き寮生活を始めたことがきっかけです。

高校卒業後、僕は税務職員となりました。1年間、税務大学校というところで簿記や税法を学ぶため実家を離れ、大阪で寮生活を始めたのです。(半年で退職しました!)

僕にとって初めての仕事・寮生活で、とても刺激的な日々でした。そして、寮では、120名以上が共同生活をしていました。寮の中にテレビは、男性寮と女性寮にそれぞれひとつだけ。刺激的な日々の中、朝から晩までプログラムのつまっている中、時間を見つけて見たいと思うテレビ番組もありませんでした。

そして、テレビを見ることなく1か月以上が経ち、『外泊許可』が出ました。(寮生活では、それまで外泊禁止でした!)

久しぶりに実家へ帰って見たテレビは、『衝撃的につまらなかった』です。実家に住んでいたころは大好きで毎日見ていたのに、つまらない。

僕がテレビを見ていなかった1か月ほどの間にテレビ業界が変わってしまったわけもなく、『僕の状況が変わった』ことで、『テレビをつまらない』と感じるようになったのです。

僕にとっては、テレビよりも、新しい仕事や寮生活、いろいろな人との出会いの方が刺激的で楽しかったのです。

大事なのは、『僕にとって』、ということです。僕は、テレビが悪だとも思わないですし、先にも書いたように高校生までは大好きでした。
今でもテレビ好きな人がいるでしょうし、それは何の問題もない、というか僕がどうこう言うことでもないです。
タイトルで、『テレビはつまらない』と偉そうにかいてしまいましたが、それぞれの人が、それぞれの人にとって楽しい時間が過ごせればいいと思っています。


僕は高校卒業してから、テレビを見たいと思わなくなりました。
なので、テレビのコンセントは簡単に抜くことができました。


今回、タイトルを『テレビのこと。①』としているのは、まだほかにもテレビに関してはかきたいことがあるので、①とさせていただきました。

明日以降かいてまいりますので、また読んでいただけるとうれしいです。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?