『V2H(Vehicle to Home)』:サステナブルな未来のための100のアイデア vol.5

『サステナブルな未来のための100のアイデア(通称:サス100)』は、NPOグリーンズの植原正太郎が自学自習のために更新していくサステナビリティ探究マガジンです。

卒FIT後の電気自動車の使い方「V2H」

日本では家庭における太陽光発電の固定価格買取制度の終了に伴い「卒FIT」市場が盛り上がっている。自宅の屋根に設置した太陽光パネルで発電した電力をこれまでのように売電しても収益になりづらいので

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ソーラー発電システムの運用

左のテスター表示が発電アンペアです。(マイナス表示は気にせずに)
2020年1月21日 天候晴れ 気温8℃

幸せです
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アースシップへ

徳島にあるアースシップを見学に行ってきました。

オフグリッド住宅です。
壁には廃タイヤやガラス瓶、空き缶を使用。電力は太陽光。水は完全に雨水。オリジナルの濾過装置が付いていました。もちろんエアコンなどはありません。標高が高い寒い地域ですが、常な15度くらいを保ち、快適に住まわれていました。

いろんな話を聞いていて僕が一番面白いなと思ったのは「ドライヤー」の話です。

とにかく電気は太陽の光次第

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ありがとう!!
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ソーラー発電テスト#004

中華から購入したソーラーパネルの実力値の確認です。

天候:晴、風:無風、気温9℃、時間:AM11:00

出力電圧:23.4V

出力電流:1.1A

23.4V×1.1A=25.74Wーー>宣伝値の51.5%程度の実力値⁉

寒中とはいえども効率51.5%は低すぎると思われる。

このままでは家族分の電源確保に至らない為、パネルを追加予定(今度は国内で入手可能な物)当ては「SUNTECH製9

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太陽光と風力のハイブリッド自家発の自作キットの紹介

前回は太陽光発電の安い自作キットを紹介しました。

ただ、ご存知のとおり、太陽光発電は、発電に偏りがある。

曇りの日は大幅に発電量が下がるし、夜は発電できない。だから蓄電池と組み合わせてナンボの装置なのですが、大容量のそれは以前として割高。
そこで私的には風車と組み合わせる方法を推奨したい。

風車は、雨の日だろうが、夜だろうが、とにかく風さえあればどんどん発電してくれる。

「風況次第」はむろ

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ソーラー発電テスト#003

中華に追加発注したソーラーパネルが届いたのでファーストインプレッションです。

裏側の画像。スペック等の表記がありません(笑)ホントに50w?

表面の画像。ハトメが打ってあるのでお分かりと思いますがフレキシブルタイプです。

19日(日)にテスターが届く予定なので細かくレビュー致します。

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いいことありますよ!
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情報はエネルギーである

皆さんはインフラと聞いて何を思い浮かべるか

■水、ガス、電気

だと思います。そう私も思ってました。でも今は違います。そこに通信(情報)が入ります。

情報がなかったらどうなります?

そんな経験をした日本は多いのです。

情報が通じないのはアンテナに電気がきていないから

アンテナは電気を独立させよう(具体的な方法はわかりません)

水は川に行きましょう。アウトドアで活躍しているフィルターを各

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ハワイで“オフグリッド生活”を送られている人が急増!

“オフグリッド生活”とは、電力会社の電気を使わない生活のこと。

そもそもの「オフグリッド」の意味は「オフ=切る」「グリッド=送電網」。つまり電力会社に頼らず、電気を自給する生活のこと。自給自足のなかなか魅力的な生活だ。

Wow!!ありがとうございます😊
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ソーラー発電テスト#002 (データシート等)発電システムのデータシートを失念しておりました。 目標の一つ個人の電源確保は最小限ですが達成!次の目標「家族の電源確保」に向けパネル追加発注

ソーラーパネル:SAYA 12vバッテリーへ充電用 10W 変換効率などはデータシートが見つけられなかったのでわかりません(ごめんんさい)

チャージコントローラ:バッテリ電圧12/24V、定格充電電流10A、定格放電電流10A、ソーラー入力電力50V以下、バルク充電電圧14.4V(固定)、フロート充電電圧13.7V(調整可能)、放電ストップ電圧10.7V(調整可能)、放電から回復する電圧12.6

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