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【L&R共通】オリジナルの単語帳をつくる!
リスニングパートでもリーディングパートでも、問題に出てきた知らない単語をオリジナルの単語帳にまとめるようにしました。
もちろん、それまでの学習では市販の単語帳にも取り組んでおり、それが無駄であったとは考えていません。
ですが、問題に出てきた単語は(問題に取り組んだ)エピソードと結びついているので覚えやすく、また別の問題でも出てくる可能性が高いため、大きな学習効果があったと感じます。
また、オリジナルの単語帳は作成するだけでなく、繰り返し見返すことが重要だと思います。
【L】すべての単語を聞き取ろうとしない!
リスニング問題で流れる音声について、すべての単語を聞き取ろうとすることをやめました。
長い間、すべての単語が聞き取れていないと内容が理解できず、問題も解けないと思い込んでいたのですが、そんなことはありませんでした。
要は、①何について話していて、②結局何が言いたいのかがわかれば、問題を解くことができました(解いた直後はあまり自信がなかったりしますが、正答できています)。
実際、母国語で話しているときも、多少聞き漏らしがあってもコミュニケーションは問題ないですよね。
【R】問題文は一度で読み切る(重要)!
問題文を読んでから設問に進み、「あれっ、どんなことが書いてあったっけ…」と問題文に戻ることをやめ、必ず一度で読み切るようにしました。というより、一度で読み切れるスピードまで落としました。
リーディングパートは時間との勝負です。そんなことをしていたら時間がなくなってしまうのでは?と思うかもしれません。実は、徐々にスピードが上がっていくので大丈夫なんです。
つまり、前半の問題を意識的にゆっくりと読むと、だんだんと英文を読むのに慣れていき、後半の問題は速く読むことができるようになるということです(その間、読むスピードは変化していますが、一度で読み切るという点は変わっていません)。
【R】時計を見てはいけない(最重要)!
リーディングパートで、時計を確認することを最初から最後まで一切しないようにしました。これが最も簡単で、かつ最も効果のあった取り組みになります。
制限時間のある試験において、時計を見ないようにするというのは意外に感じるかもしれません。ですが、これによって問題を約15分短い時間で解くことができるようになりました(制限時間内におさまりました)。
どうせ時間内に全部解き切らないと高得点をとることはできないので、時計を見る必要はないと思って試してみたんですが、予想以上に効果がありました。
時計を見ることには、以下のようなデメリットがあります。
視線を問題冊子からから離して戻さないといけない
集中がいちいち切れてしまう
残り時間の少なさに焦り、自分のペースで読むことができなくなる
残り時間でどこをどこまで解くべきか考えてしまう
これが何回も起こって積み重なり、約15分というかなりの時間ロスにつながってしまっていたというわけです。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
今回紹介した方法は、お金や手間のかからないものばかりですので、スコアが伸び悩んでいる方はぜひ試してみてください。意外な発見があるかもしれん。
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