ビジネスマンのためのUXデザイン

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オンライン読書会ログ|第1回プロダクトマネジャーの教科書を読み解く会

オンライン読書会ログ|第1回プロダクトマネジャーの教科書を読み解く会

第1回プロダクトマネジャーの教科書を読み解く会を2020年1月某日、Zoomを使ってオンラインで開催しました。 自分はフルリモートのデザインチーム、Goodpatch Anywhereに所属しているのでオンラインMTGは慣れっこですが、勉強会を主催するのは初めてでした。Twitter経由で1名、Anywhereメンバー5名、総勢7名のUX/UIデザイナーで実施しました。 みなさん業界の経歴も長い猛者たちです。 この回の参加条件は『プロダクトマネジャーの教科書』第1章を読

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デザイナーの「考える力」をはかる

デザイナーの「考える力」をはかる

この記事はGoodpatchのUIデザインアドベントカレンダー4日目の記事としても掲載しています。 はじめに自分はサービスデザイン会社を経営しており、過去に何度もUIデザイナーを採用してきました。(今は自分1人の会社ですが) 応募してくれた候補者の経歴やポートフォリオを見て、やりとりして面接し、最後は直感に頼りつつ一緒に働いてくれる人を採用してきました。 正直に言ってしまえば、予想以上に成果を出してくれたメンバーもいたし、期待通りには行かなかったこともありました。 デ

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レタスクラブのV字回復にサービスデザインを見た

レタスクラブのV字回復にサービスデザインを見た

今朝テレビを見ていると、雑誌レタスクラブの発行部数がV字回復しているという特集をやっていた。自分も一人暮らしを始めた時に1冊だけ買ったことがあるが、元祖料理雑誌だったはず。 どうやら雑誌のコンセプトをこだわり料理から簡単、時短に変えてきたことも一因とのこと。 確かに専業主婦のいる家庭より共働き家庭が多い今の時代において、こだわった料理より毎日手軽に作れる料理にニーズはありそうだ。 ただよく番組を見ていると、コンセプトだけでなくどうやら雑誌の作り方においても、課題設定と解

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スマホゲームが教えてくれたこと

スマホゲームが教えてくれたこと

サービスデザイナーを名乗っている手前、AppStoreでランキング上位のアプリは遊ぶようにしている。少し前に流行った2つのゲームをご存知だろうか。 TimeLocker 敵を倒して進む、新感覚の時間操作系シューティングゲーム。 旅かえる レアな旅行写真やお土産を求めてカエルを旅させる収穫ゲーム。 どちらも暇さえあれば遊んでしまい、娘に「パパはいつもゲームばかりしてる」などと言われる始末。 ただ、旅かえるは4歳児には好評で「カエルくんそろそろ帰って来たかな〜」とちょくち

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六角ディベートって知ってる?

六角ディベートって知ってる?

先日、六角ディベートの実践イベントに参加してきました。政治や行政についての理解を深める趣旨でコピーライター、ロビイスト、エンジニア、デザイナー、翻訳家など様々な職種が9名集まりました。 六角ディベートは国際ディベート学会会長の松本道弘さんが考案され、 ・目的は議論の勝ち負けではなくテーマを深掘りすること ・肯定派、否定派、ジャッジに分かれる ・肯定/否定派には役割を与え、決まった流れで進行する(石、風、空、火、水)  など役割と話す順番が決まっているのが特徴です。 石/

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作り込まない勇気

作り込まない勇気

5年前に参加した、あるワークショップを今でも覚えています。 冒頭にこんなシーンがありました。 完全に再現はしていませんが、こんなデモの後にプロトタイピングを学ぶワークショップが始まりました。新人さんには気の毒ですが良いたとえだったので覚えています。 出来はそこそこに、素早く作ったものを見せることで 考えが間違っていたり、ボツになってもダメージが少ない 1つのアイデアに固執せず、柔軟に模索できる そんなことを印象づけてくれました。 ******** こういった作り

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ブレインストーミングの作法

ブレインストーミングの作法

ブレインストーミング(以降ブレスト)は、複数人でアイデアを出し合い否定せず、とにかく思いついたことを嵐のように出し尽くす発想法です。ビジネスにおいても企画会議や商品名検討など様々なシーンで使われます。 ちなみにブレスト4原則というガイドラインも存在します。 ブレインストーミング4原則 ・判断・結論を出さない(結論厳禁) ・粗野な考えを歓迎する(自由奔放) ・量を重視する(質より量) ・アイディアを結合し発展させる(結合改善) 今回はこのブレストをもっと効率的に行い、

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営業読み表をアップデートする

営業読み表をアップデートする

最大5人の制作会社には営業職もおらず、自分が営業的な役割を兼任していました。(問い合わせや紹介いただいてから会いにいくだけ) その頃、売上の見込みを計算するため簡単な「読み表」を作っていました。営業に行って得た感触をもとに受注確度の高低、受注金額などを一覧にし、売上を見積もるコレです。 前回の記事でユーザーインタビューについて触れましたが、じつはそのユーザーインタビュー、特定の仮説を確かめるためにも利用できます。 営業アポは見込み顧客に会って話を聞けるチャンスなのに、得

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採用面接をアップデートする

採用面接をアップデートする

ユーザー体験を設計する前にUXデザイナーは様々な形で情報収集を行います。 その中でも「ユーザーインタビュー」では短時間で最大限の効果を出すためあらかじめ質問を用意し、聞き方を工夫したりと様々なテクニックを用いて相手の心理に迫ります。 そこで採用面接を一種のユーザーインタビューと捉えてみました。自分を良く見せようとする対象者の誇張を見抜き、本質を理解するヒントを得るためにできることを考えます。 1.質問を用意する当たり前と思うかもしれませんが、採用活動は現場の社員が片手間で

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日常の面倒なことを見つける

日常の面倒なことを見つける

前回は課題の発見・絞り込みが良いプロダクト開発のスタートだ、と書きました。【参考】ビジネスにUXデザインをどう活かすか このうち、局所的な課題発見トレーニングとして日常の中にあるちょっとした不満を書き出してみます。本来はこれらを時系列に並べたり、既存の解決方法を調べたりして、本質的な課題を定義し直していく段階を経たりしますが、まずは課題発見の視点を得ることが必要です。 簡単に描いたイラストものせています。絵にすると、今後人を巻き込んで議論をしていく上で有用なのでこちらも参

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