見出し画像

レッジョ・エミリア・アプローチ

決して簡単ではない!

これから本を読もうとしている。
というより少しだけ読みました。

むずかしい!!

専門学校出身の今まで勉強なんてしたことのない私にとっては
理解するだけで時間がかかります。

「レッジョ・エミリア 保育実践入門」

簡単に言うと
いろんな専門家がタッグを組んで子どもの成長を考えていこうというもの。

素材  画材
光 水 紙 針金 木 

少しだけ具体的に説明。
なんでもいいので素材とじっくり向き合う時間を作ります。
 手に取ったり、光に透かしてみたり、触ったり、におったり・・・。
 とにかく何をしてもいいので素材をじっくりと  

②大人は子どもの考えを形にできるような援助をします
 頭の中の創造物を手に取れる創造物にかえること。
 これが簡単なようでとてもむずかしい。
イタリアのエミリア市の幼稚園にはペダゴジスタとアトリエリスタがいます。
ペダゴジスタ=教育主事
アトリエリスタ=芸術教師
これを置いている日本の幼稚園や保育園はほとんどありません。
中にはレッジョ・エミリア・アプローチを実践しているところもあるので
そういうところには配置されているみたいです!(いってみたい!!)

まだここまでしか自分は進んでいません。これからゆっくりと
保育実践ができる段階まで自分の中で落とし込み、ここでアウトプット
していけたらと思っています!!

ご拝読いただきありがとうございました。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?