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Nikon FE と 50mm F1.8

コニカC35を買って3ロールほど撮影した後、早くも新しいカメラが欲しくなり手に入れたのがNikon FEです。Ai-S 50mm F1.8とセットで購入しました。

作例

カメラ:Nikon FE
レンズ:Ai-S 50mm F1.8
フィルム:Kodak ColorPlus 200
現像:桜カメラ

雨上がり
絞り開放
膝の上に

感想

レンジファインダー機でしばらく写真を撮っていたので、一眼レフはこんなに思い通りに撮れるのか!と改めて思いました。ファインダーを覗いたの時点でボケ具合や画角が正確にわかるのが、レンジファインダー機と比べたメリットです。
デメリットはシャッター音が大きく、いかにもカメラな見た目をしているので、人物のスナップには向かないことでしょうか。

あと、デジタル一眼と比べてファインダー倍率が高いことにも驚きました。フィルム時代の一眼レフはマニュアルフォーカスが一般的なので、ピント合わせがしやすいように倍率高めで設計されているそうです。

50mm F1.8のレンズはとてもシャープで、絞り開放でも綺麗に撮れていました(2枚目の写真が絞り開放だったかと)。この時代のニコンの標準レンズは50mm F1.4だったそうですが、F1.8でも十分なんじゃないかと思います。
ニコンのカメラは後にFM2も手に入れることになるのですが、とにかく道具として信頼のおける印象が強いです。ちょっとやそっとじゃ壊れなさそうな。

現像とデータ化は楽天市場に出店されている桜カメラさんにお願いしました。安く、早く、綺麗に仕上げてくれるので、今でもお気に入りの現像屋さんです。


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