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【インターン体験談】「お互いに学び合う環境がいいところ」(早稲田大学・佐藤玲菜)

HLABではサマースクールの運営委員(リーダーシップ・プログラム)を経て、インターンとしてレジデンシャル・カレッジ事業で活動をする学生がいます。インターン生に寄稿してもらいました。

1人目に寄稿してくれたはこの方。

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佐藤玲菜(Reina Sato)
1998年岡山県生まれ。早稲田大学文化構想学部に在学中。2018年、2019年にHLAB TOKYOに大学生運営員として参加。2019年秋よりインターンを開始し現在に至る。

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できることを増やしたいという思いからHLABへ

私は大学4年を休学し、ウズベキスタンで長期ボランティアを行っていました。村の学校で日本語教師として40人ほどの子供を教えていました。無償の教育を提供している学校で、授業はすべて私のようなボランティアによって行われていました。何もかもが全く整備されていない状況で、自分が最大限できることを考え、試行錯誤する日々でした。その中で、もちろん自分のこれまでの経験が生きたと思うこともありましたが、根本的な問題解決をするだけの力は今の自分にはない、ということを感じることの方が多かったです。成長して、自分のできることの幅を広げ、また戻ってきたいと思いつつ帰途に着きました。

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帰国後、サマースクールにメンターとして参加した際、インターンに誘っていただきました。最初は、インターンとしてできることが具体的に思い浮かばず、躊躇しました。HLABといえば、サマースクールの印象が強く、他事業のことはあまりイメージがわかなかったためです。しかし、本部スタッフの方とお話しして、下北沢のレジデンシャル・カレッジ中目黒のTHE HOUSEなど、様々な事業が起こっている、成長段階のHLABで働くことの面白さを感じました。成長段階にあるからこそ、様々な業務が発生し、その中からできるだけ自分の興味関心や適性にあったものが割り当てられるという点も良いと感じました。HLABで挑戦できる仕事が、自分がウズベキスタンで感じた課題のカギとなるものだと感じたことが決め手となり、インターンを開始しました。

私のHLABでの一番の役割はコミュニティマネジメントです。毎年メンバーが一新されるHLABサマースクールを中心に、HLABコミュニティーに属する人は毎年増えており、今後も倍速的に増えていく予定です。HLABの価値の中心ともいえるコミュニティを、みんなが戻ってこれる場、活用できる場として活性化させていくのが、コミュニティマネジメント担当の役割です。直近では、キャリアにフォーカスしたHLAB Conversationというイベントを月次で行うなどしていました。

お互いに学び合う「ピア・メンタリング」の環境

HLABでのインターンの醍醐味は何といっても「ピア・メンタリング」にあるのではないでしょうか。本部スタッフの方だけではなく、一緒に働く大学生インターンからも日々学びがあります。例えば、エクセルが得意な人がエクセル講座を開いてくれたり、イベント企画経験のある人と一緒にコンテンツを練ったり。お互いに学び合う環境があるのがHLABインターンのいいところだと思います。スタッフのみなさんも含め、それぞれに強みがあるので、それを主体的に学びに変え、成長につなげることができるのが、HLABインターンです。

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