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若干の理解力不足【普通のサラリーマンがオタクを目指して頑張る(?)日記(68日目)】

こんばんは。

昨日ちらっと書いたのですが、最近早起きをしてランニング+オタ活をやっているので、これから書く、がっこうぐらし3巻の感想文は朝に書く予定でした。

しかしながら、(既にこのマンガを読んだことがある人なら分かると思いますが)朝からがっつりと書けるほど気分爽快なマンガではないので筆が進まず、結局この時間に書いている次第です笑


ゆきちゃんという存在がいなかったらひたすら暗い雰囲気の中謎問きをしていくようなマンガですね…

ただそんなゆきちゃんもある種の闇があるような描写が出てきたのが今巻でしたね…

という訳で感想文書いていきます!

※以下ネタバレ注意です※


今巻では、僕が思っていたことと若干違う展開が出てきたので、タイトルに「理解力不足」と銘打ったのですが、それはめぐねえの存在に対しての僕の理解力不足でした。


端的に言うと、めぐねえはまだ生きていると思っていたんですね僕は。

これは希望的観測とかそういうことではなく、普通に生きていて、どっかに行っているだけだと思っていたんです。

ところが、今巻を読んでいたら明らかに生きているとは思えない描写があり、最後にはなんだか予想もしたくないような展開になっていたので、慌てて1、2巻をざっと読んできたという感じです。


こうした、時間軸がくるくると変わるようなマンガに慣れていないのもあるのかと思ったのですが、それ以上に僕の理解力不足だと痛感したのです笑


そんな頭の弱い僕のことはさておき、3巻もとても疾走感のある内容で、あっという間に読み終えてしまいました。

ある種世の中を斜めから見ているようなみーくんが早くも、学園生活部の中に不協和音を生んだか…と思っていたら、結果的にプラスになるようなものを探してきたり。

ゆきちゃんの心の闇が、みーくんによって晴らされるのか?と思ったらそんなことはなく、(今のところ)ゆきちゃんはゆきちゃんであって一安心したり。

最後の最後にはめぐねえにまつわりそうなショッキングな話が用意されていたり…

内容はとてもダークな感じで、重ためなのですが、各物語のスピード感はとても早く、気づいたら読み終えているという印象です。

早く続きが読みたいのですが、敢えて自分の心にセーブをかけて少しずつ楽しむようにしています。(特に理由はないのですが笑)


この展開のスピードに、おじさんの脳みそがついていけるのかという若干の不安もありますが、ここまではめちゃくちゃ楽しめています!


ということで今日はこの辺で。

オタ活の前にマンガ理解力も高めなくてはなりませんな。

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