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組織で働くとは

ひろしま県民電力

こんにちは。ひろしま県民電力の中の人です。
4月に入って、新生活を迎えられた方、新しい地で働き始めたり、住み始めた方など変化も大きかったのではないかと思います。
ちなみに!私自身は大きな変化は特に起こっていません。(さみしい)
そんな変化の大きい4月には新社会人になる方がいらっしゃいます!このタイミングにあやかって、私が最近気になっていることや社会人4年目になり思っていること書いていこうと思います。
備忘録と誰か一人でもためになるとうれしいななんて思います。

1.毎年桜が散るたびに強くなる

風情ある桜に日本人はなぜか心奪われながら、新しいクラス、新しいメンバーで、担任の先生が誰になるのかとドキドキと不安を感じていた、あの感覚をふと思い出します。(私は思い出します)
そんな桜は、私が社会人になってから4回花を咲かせ、同じく4回散っていきました。この3年間で感じたこと書いていきます。
中にはご自身で起業されたり、役職をもって組織をまとめる側の方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は、組織の中の上で働くというよりも、組織の中にフォーカスして進めていきます。
ちなみに皆さんは毎年自分自身の成長など感じていますか?
私は着実に一歩ずつ思った方向に進めているな、と思っています。

2.おおきなクッションに包まれて

私が社会人になって今の今、組織とは何だろう、何に例えれるだろうと考えたら、【おおきなクッション】でした。
会社で働きながら、例えば、仕事中に事故で相手をケガさせてしまったとする。仮にニュースになるとしたら、○○○会社に勤める、○〇さんと公表されるのではないかと思う。いろいろな雇用契約内容もあるかもしれませんが、すぐに個人の責任といかないのが、組織の特徴かなと思います。
細かいことで例えるなら、自分のミスを上司がカバーしてくれるように。
会社によっては、そのミスは上司の監督不行き届きだ、なんてなる場合もあるかと思います。
こうして、組織の中でもより現場で働く人たちは、ある程度厚みのあるクッションに守られながら仕事をしていくんじゃないかと思う。(もちろんそうじゃない会社もあるかもしれませんが、、、)
実は、私は変態なので、このクッションが邪魔だな~なんて最近は思ったりもします。

3.透明じゃないクッション

実は、このクッションは透明なクッションもあれば、透明じゃないクッションもあります。
これは、私たちが現場で1日、1ヵ月とせっせと働いている中、見えないところで、上司よりさらに偉い人が、上司へいろいろとフィードバックをしているときです。現場には現場の目標があり、それと同じように上司には上司の目標が課せられており、それをチェックされる。
このような組織で働くことの特徴なんぞ学生のころから、分かっているつもりでしたが、いざ自分がこの環境の中にいると見失うんですよね。。

4.立場というのは1生命ごとに宿る

余計なこと書かずに結論いうと、組織で働くということは守られる代わりに、自分も誰かをまた守りながら生きていかないといけないということです。能力が大いに長けていても、バランスを取らないといけない(出る杭は打ったらあかん!)し、もちろん苦手なことも一緒にしなければいけない。
しかも組織とは複数の命が集まる集合体なので、上司など役職者など関係なく、ひとりひとりの立場に寄り添ってみんなで進んでいかなければいけない。
これが本当に難しい。ただ、これが出来れば本当に強い。それを今、強く感じています。
新社会人になられて、社会人になっていろいろと感じることはあるかと思いますが一緒に頑張っていきましょう。
私もぼちぼち頑張りますので!

何が言いたいのかあまりまとまりませんでしたが、ここらで辞めます(笑)
それではまた次回のnoteでお会いしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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