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留学生活と腸内環境

2020年4月19日(日) ロサンゼルス留学274日目

みなさんこんにちは!HIROです。お元気ですか?

今回は私が留学中に腸内環境を崩し、そこから工夫して改善したストーリーをお伝えします。留学の予定が無い方にも今の食生活と腸内環境について再度考える良いきっかけになるかと思います。

私は健康のプロではありませんので、この記事を読み終わった後には是非皆さま自身で健康について勉強していただけると幸いです。

では

①渡米後、うんちの質が落ちていった話。
②ホームステイの食事の現実
③留学生が腸内環境を整えるべき理由

④私が成功した改善策

をお話していきます。

では早速
①渡米後、うんちの質が落ちていった話。
私は渡米まで25年間日本で生まれ育ちました。健康への関心が高く適度な運動とバランスの良い食事(結構食べる)を心がけて生活している私のうんちは「デカ、ツルっ、すっきりうんち」でした。

腸内環境は整えるのには健康的な食生活と時間(日々の継続)を要しますが、腸内環境が崩壊するのは一瞬でした。失って初めてその大切さと儚さを知る。

留学一週間もすると自分のうんちが「なんか粉っぽい」とか「ツルっとしてない」「匂い変わった?」と気が付き始めました。

アメリカのトイレにはウォシュレットがありません(基本的に)。なのでお尻を綺麗に洗い流せないので、お尻を拭いた際にうんちのコンディションが鮮明にわかる訳なんです。
※ウォシュレットについての余談。いや、もしかしたら付けてる家庭もあるかもしれないですが、私は9カ月以上アメリカにいて数々の高級なショッピングセンター、ラスベガスのホテル、エアビーで裕福な家庭に宿泊等の経験がありますが、一度もウォシュレットを見ていません。

②ホームステイの食事の現実
ホームステイの食事が理想的なバランスの取れた食事であることはほぼあり得ないと思います。
ただ「ホームステイの食事」というのは一言で定義はできませんね。「日本の家庭の食事」と言ってもその質や食事への関心は家庭で天と地の差がありますから。

現在私の住んでいるホームステイの食事はホームステイ界で上位にあること間違いないですが、私の最初のホームステイ先(過去の記事あるので読んでみてください)や友人から聞いたホームステイの食事は心が貧しくなるレベルの食事でした。

良くないホームステイ先(私の最初の滞在先)を例にすると食事のテーマは「お腹が膨れること」です。契約を結んでるエージェントから文句を言われない程度のギリギリのラインをクリアした食事。ピザだけ、ハンバーガーだけ、パスタに「ちょーっと」だけ一緒に茹でた葉っぱが入ってたり、稀に出るサラダはレタスときゅーりだけだったり。
朝食にはコーンフレーク、自腹のランチは野菜を意識して取ったりはするものの学校周辺で安価で買えるランチの野菜なんてたかが知れてました。

渡米後一カ月間このような環境のホームステイに滞在していました。腸内環境が悪くなって当然の話です

その後シェアハウスに引っ越してから自炊を始め、私の腸内環境は改善へと向かっていきます。

③留学生が腸内環境を整えるべき理由

腸内環境が乱れるとメンタルヘルスが乱れるからです。

「えー!まじかよ!それって迷信でしょ??」と思った方、残念ながら本当です。「腸内環境 メンタル」で検索してみてください。

そして私のような長期留学生に一番大切なことは安定したメンタルヘルスなんです。短期であればバケーション気分で乗り越えられるかもしれません。が、どんなにアメリカが好きでも、良い友達に恵まれても、英語学習に没頭しようとも、小さな島国から海を越え、地球の裏にある大陸で生活するということは日々何かしらの困難と向き合って生活していくことになります。

不安、ストレスから腸内環境に負荷がかかっている状態に加えて、食生活からの腸内環境の乱れが加わり、最終的にメンタルヘルスに大打撃が襲い掛かってくることになってしまうのです。

④私が成功した改善策
トップの写真をご覧ください。

日々の食事で積極的に発酵食品等の腸内環境に良い食品をを摂取するようする。

普通の話ですみません。私がみなさんにお伝えしたいのは毎日手間をかけながら自分の健康への投資を継続していく大切さです。「一瞬でラクラク改善!!」なんて話はないんです。

一カ月のホームステイを経てシェアハウス(シェアルーム)に引っ越した私は基本的に毎日3食全て自分で調理するようになりました。

朝食のシリアルにヨーグルトバナナを加える。
昼食、晩御飯は大量の野菜(キャベツ)、キムチをメインにした料理をする。

ってな感じです。
当時私が住んでいたエリアはメキシコ系の人々が多く住んでる地域だっだので、毎日メキシカンなスーパーで食品を調達していました。フルーツや野菜は確実に日本より安かったです。そこでなんにでも使える安価なキャベツと、毎朝食べても飽きないバナナを買い続けていました。そしてキムチ。住んでいた地域はメキシカンな雰囲気でしたが、隣接しているのがコリアタウン。韓国のスーパーがいくつかあり、そこでキムチを購入していました。

そして現在。私は今も自炊をしています。肩書はホームステイなのですが、ホストマザーがフィリピンに一時帰国していたところにCOVID-19の大流行が重なり、彼女が戻ってこれない状況になってしまいました。※マザーの親戚が近所に住んでおり晩御飯は提供されている。

大きな家の冷蔵庫2つが私の独占状態なので今は共有スペースなどを気にせず、思う存分良い食品を購入、保存しています。近所のコリアンスーパーではキムチに加えて納豆、ヤクルトを購入しています。朝一のヤクルト、晩御飯のキムチ納豆はルーティーンです。朝食はオートミールに変えて数カ月が経ちます。オートミールは食物繊維をはじめ非常に優れた栄養素を含む食品です。オートミールと一緒にバナナ、リンゴ、ブルーベリー、ナッツ、ヨーグルト、プロテインなどを日替わりで朝食に取り入れています。

今私の住んでいるホームステイの食事はホームステイ界で上位にあること間違いないと記述したのでそこにも言及すると、今のフィリピンホストマザーは親切で毎晩しっかりと料理を振舞ってくれました。ただ、食文化は異なるため、野菜不足を感じたことが何度かあるのも事実です。感謝の気持ちを伝えた上で、自分に必要な食事を取り入れるのもありかと思います。

以上のように毎日の食事にひと手間加えることで、最近の私の腸内環境は良好です。

まとめ
腸内環境を整える=留学生活が充実する。


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