すずきひろむ

    • さとのば大学生note

      • 27本

      日本の地域で仲間と共に学び合う「さとのば大学」。 さとのば大学の学生が日々の気づきや暮らしを綴ったnoteを、このマガジンでご紹介していきます。

    • また読む

友達ってか親友っぽい、そんな関係性の人へ。

人間関係って椅子取りゲームみたいだなって思う。 「友達」「知り合い」「恋人」みたいな関係性の椅子があって、それぞれ椅子の数には自分が持てる上限が存在する。(だい…

【島のほけんしつ】  島の中に、本来の自分で居られる場所を。

最初のインタビューは、「島のほけんしつ」を運営する、島根輝美さん。 両親が海士町で育ち、自身は大阪で育った一児の母。趣味はゴスペル。島で唯一のセラピストで、独特…

最後の花火@海士町

皆さんは、「夏」と聞いてどんな曲を思い浮かべるだろうか? 僕は、フジファブリックというバンドの「若者のすべて」という曲をあげる。 曲について詳しくは語らないの…

「地域に暮らす」を実践 in海士町

「これから、どんな生活が待っているのだろう」 一ヵ月前。 仕事を終え、重いバックパックを背負う僕は、東京駅八重洲口のマックで夜行バスを待っていた。 気分は、魔女…

「さざなみのよる」を読んで

木皿泉さんの、「さざなみのよる」を読んだ。 母が好きな作家さん。読み終わってから気づいたが、小さい頃テレビで見た「セクシーボイスアンドロボ」「野ブタ。をプロデュ…

詩点をもつ

「少しずつ ふくらんでくる 思いあり 桜の季節に 選ぶ便箋」 昨日、ある人に本を紹介してもらった。 俵万智さんの「風が笑えば」という短歌集である。 短歌や、詩に…