うまくいった日は、自分にヒーローインタビューする。
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うまくいった日は、自分にヒーローインタビューする。

さわらぎ寛子/コピーライター・著者


私たちはつい、「うまくいかなかったこと」に目を向けがちだ。

今日1日で、できなかったこと。
うまくいかなかったこと、
失敗したいこと、ダメだったこと。

もちろん、それを振り返り、改善点を見つけることは大切だ。
だけど、
「原因探し」をしても、どうにもならないこともある。


それよりも、「既にうまくいっていること」に目を向ける。
どんな状況でも、「うまくいっていること」は必ずある。


うまくいっていることを見つけて、自分にインタビューする。


うまくいっていることを見つけて、
自分にインタビューをしていく。

聞いていくことは、まさにヒーローインタビューで聞かれるようなこと。


「なぜ、それがうまく行ったのですか?」

「どんなところがポイントですか?」

「うまくいかなかった時はありますか?
それはどんな時で、どうやって乗り越えましたか」

「ここから何を学びましたか」

「この出来事を通して、自分はどんなことを大切にしていると感じますか」

「誰に感謝を伝えたいですか」


イメージは、スポーツ選手のヒーローインタビュー。
または、プロフェッショナル仕事の流儀や、情熱大陸の主役。

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言葉にすると、自分の輪郭が見えてくる。



「なんとなく」やっていたことも、
言葉にしていくと、明確になってくる。


自分の強みも、自分の中にある価値観も。
言葉にすることで、自分の輪郭がはっきりしてくる。
やるべきことが、明確になる。


「今うまくいっていること」がこのまま続くとしたら、どんな未来が待っているだろうか。

「今うまくいっていること」の延長線上に、どんな自分がいるような気がするだろうか。


それを考えることは、
「なんの制限もなければ何をやりたいか」を考えるよりも、ずっと実現性がある。


だって、今の自分の延長線上に、やってくる未来だから。

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さわらぎ寛子/コピーライター・著者
『キャッチコピーの教科書』『今すぐ自分を売り出す1行をつくれ』『売れ続けるネット文章講座』著者 「言葉で仕事をつくる」をテーマに、講座やセミナーをしています。 HP:https://www.kotoba-works.com