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40歳からサッカーイラストを描き始めて8年後に日本サッカー協会に辿り着いた話vol.2【投稿編】

<始動編からの続きです>


あの人、突然サッカーのイラストを描き始めたけど
本業がうまくいってないんじゃないかしら?

と心配されるのも辛いので

Instagram投稿は
誰にも内緒で始めることにしました。

40歳という年齢でチャレンジする上での一番の障壁は
周囲の目(体裁)を気にしてしまうことだと思います。

●準備


サッカー選手をテーマに描くことは決まってるとして
まず柱になるコンセプト・フォーマット・自分ルールを考えてみました。


■コンセプト

自分のプロモーションの為に(勝手に)描くからには、
モチーフの選手も同じくプロモーションするつもりで、
個性やプレイスタイル、人柄など選手の魅力が
サッカーに興味がない人が見ても伝わるようなイラストを展開しよう。

『サッカーを(選手を)デザインする』

方向性としては
観てくれる人が気軽に楽しんでくれるような

『浮世絵のような大衆芸術の立ち位置を目指す』



■フォーマット

他の作家さんと差別化を図るためにも構成は大切。

一枚一枚ポスターを作る感覚で

・視認性が高く、構図を重視したシンプルなタッチ
 (デッサンスキルが低いことがバレませんように)

・キャッチコピーの役割の日本語表記はわかりやすい言葉で
 (語彙力低いのがバレませんように)

・タイトルの役割の英語表記は翻訳アプリで日本語変換できる英文で
 (英語全くわからないのがバレませんように)

・情報や補足は全部タグで表示
 (文章力ゼロなのがバレませんように)

最初に描いたラフスケッチ


■自分用のルール

・出来る限り毎日描く(最重要←理由は後日書きます)

・多くの人に観られることを意識して描く

・サッカーに関わる全方向を視野に入れる

・ディスらない、ポジティブな表現

・媚びずに謙虚に(超重要←理由は後日書きます)

・わかりやすく且つ、観てくれる人の想像力に幅を持たせる

・顔の似てる似てないはあまり意識しない

・イラストに自分の感情はなるべく乗せない

・業務が終わってから帰宅する前の時間に描く

・題材を思いついても30分考えて良いアイデアが浮かばなければその日はやめる

あと、もし本人に怒られた場合

・誠心誠意謝罪して、お詫びにきちんと描いた絵をプレゼントして許しを請う

などなど

最初に描いたイラスト

と、
こうやって文字にして並べてみると


ここまで戦略立ててやってたの?
したたか過ぎてサッカー愛が感じられない!
用意周到すぎてキモッ!

と思われてしまうかもしれませんが
実際のところは、


大体こんな感じで進めてみて
うまく行かなかったら変えて行ければいいや
くらいの感覚で、ざっくり考えている程度でした👍

でも確かにこの時期はサッカー愛より野心の方が勝ってたかもです
サッカーごめんなさい。

とにかく、
チャレンジを楽しもう!

●初投稿


さて、いろいろ決めたし
いよいよアカウント作ってアップしよう!

「hiroki」はもう空いてないし

とりあえず
苗字の宮内の38をくっつけて

『hiroki.38』でいいか。


(vol.3 反応編に続きます)

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