ありがとうございました!(古谷充とThe Freshmen @ 食の文化祭)
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ありがとうございました!(古谷充とThe Freshmen @ 食の文化祭)

2021年10月16日(土曜日)
高槻にて「食の文化祭」が行われました。
本当なら、16日17日の2日間での開催だったのですが、16日夜からの雨が17日まで続き中止になってしましました。
17日は「風林火山」での出番でしたが、残念です。

しかしもっと残念と思っているのは、実行委員会やボランティアスタッフ、食べ物や飲み物を提供していたお店の皆さんだと思います。
17日のお昼もとてつもなくいい天気だったのです・・・
本当に、辛かったと思います。

次回は、盛り上がっていけたらと思います。

食の文化祭では、多くのキッチンカーが入っていました。
焼きそば、ベビーカステラ、焼き鳥、本当に多くのお店の車が入っていました。
緊急事態宣言が解除され、お店の皆さんが一生懸命料理を作って売っていました。
何かの研究結果でとても制約があった1年半の苦労と我慢を感じることができました。

実行委員会のスタッフにも、2年連続のジャズスト中止などを乗り越え、ステージ設営や運営をやっている姿に、「これやんなぁ!!!」と言う思いでいっぱいになりました。

もちろん、ミュージシャンも同じだったとも思います。
1日目でも、各会場で、多くのミュージシャンが出ました。
僕は一中グランドで、
The Global Jazz Orchestraと古谷充とThe Freshmenで出ました。

もう本当に長い間このバンドにもお世話になっています。
サックス セクションのメンバーも変わっていき、僕が最年少やったのに今や最年長です。
今回も、風の吹く中盛り上がりました。
そして、このビックバンドにはこの方!

小柳淳子!
ジャズストでもお馴染み。
お客さんを盛り上げていました。
最近、GJOでのLIVEが少なかったせいもあり一緒にやるのは本当に久しぶりでした。


GJOの後2時間空きます。
その間に、東京から中本マリさんがお越しになりました。
おかんと会うなり抱きあってました。
色々話していたようです。
出番のギリギリまでお話ししていただきました。

そして1日目のトリを務めさせていただきました。
古谷充とThe Freshmenです。
唯一アルトサックスを吹くバンドです。

まだまだ未熟者ですが、楽しい時間でした。
ピアノの大塚善章さんも当時の話を色々していただ来ました。
87歳になっても現役なのは、親父にとっては羨ましい事なんじゃないかなと思っています。
大塚さんのアレンジはいつも勉強になります。
現代の雰囲気と少し違う60年代独特のサウンドが僕にとってはとても新鮮で「なるほど!!!」と思わせられる瞬間が何回もあります。

と同時に、親父や大塚さんが僕らよりも何倍・何十倍もの努力でアイドルのコピーをして自分のものにしている事に脱帽です。
Youtubeも何もなかった時代、最速はラジオの放送、その後にレコードが上陸というような時にレコードの溝が擦り切れるまで、またはジャズ喫茶でいいなぁと思ったフレーズを耳を塞いで家まで帰りコピーするなんて僕にとっては考えられない事でした。
本当に皆さん耳がよく、僕なんかまだまだやと練習しないとと思います。

2バンド共に終始ニコニコでの演奏ができました。

最後に、当日会場にお越しの皆様、ありがとうございました。
目の前にお客様がいて、大きく声は出せませんが真っ赤になるまで手をたたいてくださった事、本当に心から感謝します。
皆様に演奏を聴いていただく事が毎日の励みになっていると言う事を、今更ながら痛感しました。
そして、皆様にいい音楽が届けられるよう、精進しより一層クオリティを上げて演奏していきたいと思いました。

感染者数がどんどん減ってはいますが、気をつけながら活動を徐々に上げていこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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1973年8月13日、大阪生まれ。幼少の頃より父の影響で洋楽を聴くようになり、高校時代より、立命館大学のビックバンドメンバーとして参加。大阪音楽大学を経て、国内外ミュージシャンとのセッションを経験して現在に至る。