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2020年→2021年

2020年、色々な事がありました。
個人的にも世界的にもとても大きな事が起こり、とてつもない試練を課せられた1年でした。
そんな中、ライブさせてもらった事は本当に感謝でしかありません。
密になるとか言われて何かとやりにくい時期でしたが、来て頂いたお客さんには、マスクを付けて聴いていただきました。
とても嬉しかったです。
また、ライブハウスも万全の態勢をとって消毒や換気を徹底してくださいました。

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2020年の最初の頃、僕たちミュージシャンはこれからどうなるのだろうと必死でした。
でも、僕らに比べたらライブハウスの経営者・舞台や照明、音響などをやっている皆さんの方がもっと深刻だという事を知りました。
ミュージシャンでられる事は、ライブやコンサートをする事。
でも、それができない・・・・・
やってまた感染者が出たら・・・
とても苦しかったです。

ならば、普通に戻るまでにいろんな事をしようと思いました。

そんな中、2020年9月2日に親父・古谷充が他界しました。
目の前真っ黒になりました。
一番の支えてくれてた人です。
一気に凹みそうになりましたが、2020年9月5日のコンサートでネイバーの皆さんに大きなサポートをして頂きました。
そして、こんな中で本当に多くのお客さんに来て頂いた事が僕の励みになりました。

ネイバーフットビックバンドのメンバーに心から感謝します。

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今日(2020/12/31)は2020年最後の夕日を見に行きました。
本来なら、元旦の初日の出を拝むのが普通なんでしょうが、今回は、2020年の事は2020年に置いて行って2021年を盛り上げようと思ったからです。

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南港はWTCにあるコスモタワー展望台へ。
結局夕日は雲の向こうで見る事はできませんでしたが、雲の間から差し込む太陽の光が、新しい年の殻を破って漏れてきているように思いました。

何十億年と地球のあらゆる事を見てきた空です。
来年はきっと良い事があるぞ!って思えました。

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「来年に向かって、盛り上がっていかんかい!!!」
空の向こうの親父からそう言われてるように思いました。

2021年、まだまだこれからですが、乗り越えていこうと思います。
僕たちミュージシャンは、医療関係者よりも普通に戻るのはもっと後だと思いますが、へこたれず前進したいと思います。
そして、また思いっきり楽しいライブを提供できたらと思っています。


そして、2021年色々始めます!
・ホームページ更新しました。
 こちらからアクセスしてください。
 ライブ情報や、レッスンなどの情報をアップしていけたらと思います。
 そして、是非メルマガを登録してください。
 不定期ではありますが、情報を送信します。

・レッスン始めます。
 いつも江坂でやっていた「古谷光広サックススクール」ですが、
 スタジオを借りての始動になりました!
 詳細また報告させていただきます。

2021年これからもよろしくお願いします。
皆様にとりまして良い年になりますよう心からお祈り申し上げます。

最後まで読んで頂き有り難うございます。

古谷光広

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1973年8月13日、大阪生まれ。幼少の頃より父の影響で洋楽を聴くようになり、高校時代より、立命館大学のビックバンドメンバーとして参加。大阪音楽大学を経て、国内外ミュージシャンとのセッションを経験して現在に至る。