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埼玉には北欧の世界が広がっていたよ!〜ムーミンバレーパーク〜夜編

だんだん日も暮れてきた。

パーク内をくまなく歩いたのでだいぶ足も疲れてきた。そして眠い。

そんな時はショップ、レストラン、作品展示が楽しめる展示施設「コケムス」へまた戻り休憩する。

フォトスポットなどのほかにも、1階から2階が吹き抜け状態で全長8メートルの空間にはムーミン谷を再現したミニチュアが存在する。みんな大好きミニチュア。穴が開くほど細部を見るよ。ムーミンの世界観独特な色使いにきゅんとしてしまう。色が持つ力すご。

よく見るとキャラクターたちもいる。

ムーミン屋敷にお邪魔します!

日も暮れてきて、あともう少しでムーミン屋敷のガイドツアーがはじまる。

開始10分前に集合場所へ行き、列に並び、1階からのチームと2階からのチーム、それぞれ6名ずつに分かれる。ガイドの方と他の参加者さん、和やかな時間が流れてる。なんだこの、穏やか。そうか、ここムーミン谷だった。

スタートする頃には日が完全に落ちてきた。

ムーミン屋敷の窓からの明かりを見ていると、お昼間よりも物語の中に入ったような気分になる。不思議。

私は1階からで、ムーミンママがお料理をしているこじんまりとしたキッチンにときめいて仕方ない。
そのままの世界が室内には広がっていて、本当にムーミン一家がいない間にお邪魔している感がある。

(すごい機能的かつキュート)

煙突、装飾、家具やカーペット、照明、壁紙…いちいちかわいい。

ぐるりと回るようにのぼる階段。

アイアンの装飾も家の雰囲気に合うデザイン。

2階のリビング、この空間は結構ラグジュアリーな雰囲気。


ところどころにあるデスクランプたち。いくつ種類あるんだろう。

写真撮影もOKで世界観にしっかり浸りながら程よく記録をする。

特にお気に入りはムーミンママとムーミンパパの寝室。

ムーミンママの趣味満載なお部屋でパパの存在感があまり無くて笑ってしまう。

ゲストルームという名の乙女心がくすぐられる。パリジェンヌのようなお部屋だ。

ムーミンやお部屋とミイのお部屋が。

そしてツアーのクライマックスを迎える、とある仕掛けがあった。これは日が暮れた時間のガイドツアーの方が楽しめるのでは、とちょっと得した気分になった。記念のステッカーをガイドのキャストさんからいただき、約30分弱のツアーが終了した。どこに貼ろうかなあ。

とにかく余韻がすごい

あまりネタバレをしても…なので、是非ガイドツアーに参加して実際に見てほしい。
内装もとにかく素晴らしかったのだ。

外に出て、夜のムーミン屋敷を見上げる。
ああ、17時でほんとラッキーだったなあ。
開園と同時に入ったので、もしかしたらツアーの時間がもう少し早かったら日が暮れる前に帰っていたかもしれない。

(きらきらと静かに輝いている夜の劇場)

好きな建物のお昼間と夜を見る事、記録する事に最近ハマっているので満足感いっぱい。

沢山歩いて、食べて、写真も撮って、途中芝生エリアに戻って寝そべりベンチで休んで、ショーもみて、一番の目的であったムーミン屋敷も楽しめた。

パークを出てバスで飯能駅へと向かう。
バスに揺られ、外を眺めていると良い渋めなビルがあったので飯能駅周辺を夜の建物巡りする事にした。

商店街へ行き、メインの通り沿いのビルや喫茶店をみたり、これでもかってくらい好きなものたちに囲まれた日だった。

おわり


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