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【筋・筋膜への徒手介入】どこへどのように介入するのが良いのか

火曜日ライターの松井です!

今年度から老健勤務なのですが、たまたまかもしれませんが、入所者のリハビリをしていると、リハ拒否される方がとても多く、悩むことが増えました。

病院時代も一定数はいましたが、急性期はリハ介入しなくてもある程度は良くなっていくのに対し、老健など生活期ではあまりそういったことはありません。

病院はベッドで横になっていることが多いですが、老健で動ける方は比較的アクティブに動いている印象です。
その辺りの生活様式や意識の違いもリハを拒否する理由に関わってくるのかなとか思ったりします。

こういった内容をツイートしたところ、思いの外ご意見をいただけたので、また機会があればそういう内容の記事も書いてみますね。

さて、今日は筋・筋膜の徒手介入についての記事です。

この分野は比較的皆さん興味があるところなのかなと思っています。

ですが、僕は別に筋膜リリースとか筋膜マニピュレーションを学んだわけではないので、詳しい方からすると変なことを言っている部分もあるかもしれません。
でも、実際臨床では効果は出せているように感じているので、一意見として参考にしてみてください!

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