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膝関節の術後、痛みが少ない症例と強い症例の違い

火曜日ライターの松井です!

セラピストでもブログで情報発信する方はかなり増えた印象ですが、(今は減ったかな?)多くはWordpressやWix、はてなブログなどの簡単にページを作れるツールを使っていると思います。

最近では、WebflowやSTUDIOといったツールも出てきていますが、最近のお勧めはWordpressの中で使うテンプレートの1つ、「Snow Monkey」というものです。

年間で約1万6千円ほどかかりますが、他のある程度型にはまったデザインしかできないテンプレートと違い、自由度が高く、感覚的に使えて、めちゃくちゃ使いやすいので、とにかくお勧めです!

ブログじゃなくても個人で経営している治療院やスタジオのHPなんかもこれで作れます。
もし、HP作りたいという方がいたらご相談ください。

さて、僕は今年度から老健勤務ですが、病院で勤務していた時から感じていたことが、TKAなど膝に対する同じ手術をしても術後の可動域や痛みに大きな差があるということ。

ある人は痛みも可動域制限も特になく経過し、順調に退院できた。
またある人は、痛みが強く可動域制限も強いため、入院期間も長引き、退院後の介護サービスや福祉用具の調整が必要になった。

もちろん、年齢、性別、既往歴、生活環境などなど、個人によって異なる要因は多くあるので同じ経過を辿るわけはないのですが、あまりにも差が大きく疑問に感じることが多々あります。

そういった差を少しでもなくせるよう、両者の違いは何なのかを今日は考えてみました。


変形性膝関節症の症状に隠れる悩みを掘り下げよう

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