臨死体験動画 Vol.4 〜Nancy Rynes(ナンシー・ラインズ)

アメリカの女性Nancy Rynes(ナンシー・ラインズ)の臨死体験の動画をシェアします。

彼女はサイクリングをしている時に、スマホ操作しながら運転していた自動車に轢かれました。車に轢かれた際に、彼女の意識は分離しました。
病院に運ばれ手術を受けた時に、臨死体験をしました。
多くの臨死体験者が報告するように、それは夢をみているのとは違う感覚で、むしろ目覚めたような感じだったそうです。
彼女自身、この体験をする前は死を恐れていました。
宗教も信じることなく科学的な価値観で生きていて、死を恐ろしく思っていた人…そんな人が臨死体験を通して語る世界。

この動画では語られていませんが、最近の別インタビュー動画を見て知ったことを付け加えておきます。

この臨死体験のおよそ4年後の2017年末に、彼女は再び臨死体験をしたそうです。
肺に何かの感染症を起こし(おそらくインフルエンザ)、病院に行きました。
救急救命治療室で待機している間のことです。
点滴につながれ心電モニターのようなものに繋がれている際、心拍数が落ちました。モニターを見ながら、看護師に警告を知らせるアラームが鳴ってるのを確認しています。脚がしびれて感覚がなくなり、腕がしびれて感覚がなくなり、周りの音が聞こえなくなり、目を開けてるのに目の前が真っ暗になり見えなくなりました。
その瞬間、自分の意識が体から離れ、ベッドと天井の中間あたりの位置から自分の体を見下ろしたようです。
「多くの人はこんな風にして死ぬのだろう」と考えながら、よく聞くトンネルのようなものを探していると、声が聞こえました。
今回シェアする動画にでてくる声と、同じ声でした。
「あなたの選択です。この世に残るか、あの世へと進むか」と聞きました。
そしてその時には、自分の意思でこの世に残ろうと思いました。そう思った瞬間に自分の体の中に戻り、体の感覚が戻りました。
アラームを聞きつけた看護師が来ました。スキャンで肺が感染してることがわかっていましたが、その時点ではもう彼女の体調はよくなっていました。
あらためて検査して大丈夫だとわかり、30分足らずの間に起こったヒーリングに驚いたそうです。

ざっと説明してしまいましたが、今回シェアした動画のように奥が深い臨死体験をして、かつこのように自然な死への移行の機会を得た彼女ですから、
彼女が今や死の恐れがないというのは、本当にその通りなんだろうなと心打たれました。

死が恐ろしいものではないと解っていることで、どれだけリラックスして人生を歩めるんだろう。
そんなことを彼女から感じ取りたいなと思いながら動画をみています。


彼女が事故に遭う前、蝶の大群の群れの夢を3週間も見続けたこと。
その時、彼女は蝶の夢が何を意味するのか考えもしなかったそうですが…
やはり蝶って魂との関わりがとても深いのかもしれないなと、あらためて感じました。しかも3週間も続けて同じ夢をみるなんて、やはり意味が深いですよね。


私達が頭で理解してる範囲を超えた世界があることが、もっと当たり前のように皆が体験するようになったら…
死の概念が、大丈夫な安心なものであるともっと多くの人がわかり始めたら…
人間はもっとリラックスして生きてゆくことができる。
そんな時代がきてくれたら素晴らしいのに…と願いながら、コツコツと探索を続けています。

この動画の字幕の翻訳をさせていただきました。

その他にも、今後も臨死体験や関連する動画の字幕翻訳を続けていき、
シェアしていきたいと思っています。

応援してくださったらとても心強いです。

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