2021年4月のひふみアカデミー 名言だらけで最高だったな!

今月のひふみアカデミーも名言だらけで最高だった。ナビゲーターはレオスの半導体職人の佐々木さんで今の半導体産業(だけではないけど)の需要と供給がどうなっていて今後我々の物価がどうなるかという非常に学びのあるアカデミーだった。佐々木さんといえばどちらかというと寡黙な方でギャグを言わないイメージがあるんだけど今回は海運業界の株価について「船は鈍いのに株価は早い」という超名言が飛び出してワロタwそしてそれに応えるかのようにレオスのギャグ職人?でひふみワールドの運用責任者の湯浅さんが「ソーダフロート作戦から青汁電撃作戦に移行しています」というこれまた名言が飛び出てワロタw青汁というのはグリーンつまり環境関連銘柄を指していて電撃はひふみが持っているビリビリという会社を指しているとのこと。レオスの人たちは相変わらず我々を楽しませてくれて楽しいなあ。

さて、今回のひふみアカデミーのコメントの中で「ひふみワールドは何故参考指数(MSCIとかS&P500とか)と比較したチャートを表示しないんだ!」とお怒りの方がたくさんいてこれに対して湯浅さんは「指数と比較する時代ではないし指数を意識しすぎるとそれに近いポートフォリオになってしまうので避けている」とのこと。そもそも指数と比較したければ自分でヤフーファイナンスで比較するなり比較している人のブログを見ればいいだけのことなので比較したい方は自分ですればいいだけの話なんだよね。この回答でも納得しない人は多いんだろうけど私はその意図について十分に理解して納得しているので全然気にならない。私はひふみ投信・ひふみワールドだけでなく自分でも株をやっていてGMOペイメントゲートウェイと鎌倉新書をずっと持ち続けているんだけどこの2社は1年単位の短期では日経平均やTOPIXにボロ負けするのはよくあることなんだよね。だけどそこで「俺の株が日経平均にボロ負け!ポートフォリオを入れ替えなければ!!」とか言って変なことをすると逆に失敗してさらにボロボロになるので「今月は日経平均に勝った!」とか「負けた!」とかは全然見ていないしわざわざ比較する気にすらならないんだよね。だからひふみワールドもその路線でいいと思います。というわけで今月もたくさんの学びがあるひふみアカデミーでした。

参考資料

ひふみワールドの1年チャートと3年チャート

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GMOペイメントゲートウェイの1年チャートと10年チャート

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鎌倉新書の1年チャートと10年チャート

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