体験談|vol.09 お風呂はちいさな療養所

みなさん、こんにちは!
エムエム・ブックス スタッフの市川こんぶです。

冷えとり歴は9〜10年。
レギンスはいつでも2枚以上はいています。
靴下は季節によって増減しますが、
大体4枚で、
室内ではカバーソックスとして、
冷えとりオーバーソックス(シルク&ウール)W
を愛用しています。

はじめてこのカバーソックスをはいたときは
あまりのあたたかさにびっくりしました!

「全身、このソックスでくるまれたい!」

なんて思っていたら……
全身ではないですが、同素材のスパッツもあるんです!

ついでにいうと、
Wの2倍のあたたかさ、4WDというスパッツも!


はっ! 
失礼いたしました!
商品紹介のページになってしまいました。
体験談に戻ります!

冷えとりを続けることで、
自分のからだの状態をよく観て
多少の不調があっても対処できるようになりました。

「喉が少し痛いな」
「飲みすぎちゃったかも」
「風邪を引きそう」

そんなときはバスルームへレッツゴー!

2〜3時間半身浴をして、
湯たんぽを1〜2個入れたら、
早めに休みます。
すると、翌朝にはすっかり回復していることが多いです。
自宅にちいさな療養所があるようで
とっても頼もしいです。

日々の冷えとりによって、
大難を小難に、
小難を無難にしてもらっていると感じます。

最近は、進藤義晴先生の講演録や著書を
あらためて読み返しています。
20年以上も前に出版されたものですが、
いつ読んでも、あたらしい発見があります。
ときには厳しいひと言もあり、
心得違いに気づかせていただくことも。

「冷えとりで運勢も変わる!」
と講演録で読んだことがあります。
冷えとりをすることで自分軸で生きることになり、
人生を切り開いていけると考えたら、
確かにそうかもしれません。

まずは自分でやる。
冷えとりライフ、続けていきます!

(エムエム・ブックス スタッフ 市川こんぶ)


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『冷えとりスタイルブック』の編集部。編集長・服部みれい。