見出し画像

ひといきbento "9/5 ミナガルテン出店"

田中 ひではる

 前々からやりたいと思っていた弁当事業の第一歩を踏み出すことができた。まずはイベント出店から。
9/5、場所はミナガルテンだ。

 ひといきbentoのコンセプトは「ココロと身体が喜ぶ酵素玄米bento」
※なぜ弁当が"bento"なのかと言うと、パッと見「ん?」と注意を引くことが出来てそれが会話に繋がるし、小洒落た感もあるでしょ?

試作bento

 こういった食事に興味のありそうな人が集まる場所を探し選んで、ダメ元でDMを送ったことがミナガルテン出店のチャンスを掴んだキッカケだった。
 SNSならではの繋がり方とテンポの早さには驚かされる。SNSを見てもらえたらお互い何者かがだいたいわかるので、自己紹介も少なめなとこもいい。

 bentoの販売も楽しみなところであるが、もう一つの楽しみはうちの生活介護施設「ひといき生活介護」のご利用者に仕事の一部を担ってもらうことだ。
 もうどっちが主であるかなんてどうだっていい。
 今回は女性2人と車椅子の男性1人が参加予定だ。
女性達にはbentoと一緒に販売する、コールドプレスジュースの野菜のカットを頼もうと思っている。どんな野菜でもゴルフボールくらいにカットしてくれたらいいのでやりやすい作業だ。

昨日の練習風景

 車椅子の男性には少し離れた場所で、お店に誘導する案内を持ってもらう予定だ。
車の運転をしているとたまにプラカードを持っている人が歩道にいる、そんなイメージ。。。
 全身マヒで声が出なくても、お客様に商品の販売促進のためのメッセージは送れる。立派な仕事だ!あまり見かける光景ではないので目を引くと思う。

 このように仕事なんていくらでも作り出せる。生活介護事業は特にこういうことを考えていかなければいけない。もちろん仕事でなくたっていい、"役割"が大事だと思う。
 これを通じてご利用者だけでなく、僕たちにとっての成功体験になればいいなぁと楽しみにしているのだ。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
田中 ひではる
【これから一緒に働く人、今一緒に働いている人】に向けての日記 1983年生まれ 株式会社障がい者ライフサポート 代表 広島市佐伯区で障害福祉サービス事業を経営 会社HP https://funny.hiroshima.jp/