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なりたい会社にデザインする

田中 ひではる

 僕はデザインと聞くとアートやイラストをイメージするのだが、"設計"という意味でも幅広く使われている。
 つまり会社をデザインする、というと目的に近づくために会社をどう設計するのか?という意味になる。

 うちの会社だとどうだろう?
・ご利用者に最高に喜んでほしい!
・特別な体験をしてほしい!
・この施設を選んで本当に良かった!と言われたい
これが役割だと思っている。
そのために必要なことは…
人材が大きな要素であることは疑う余地がない。
いい人材とは…(禅問答みたいになってきた…)
それはバイタリティーに溢れていて新しい感覚を持っている人かもしれない。
どんな経歴?関係ない。
どんな経緯で入社?関係ない。
学歴?いらない。

 そう考えていたら給与体系を見直さないといけないと思った。うちの会社に来てほしい人に合った給与体系にしていないと失礼だ!
バイタリティーに溢れていて、新しい感覚を持っていて、お客様が喜んでくれることに最高に価値を見出す人に来てほしいのだ。

 しかしうちの弱いところは体系的な人材育成だと思っている。すなわち大卒、専門学校卒のような社会経験がない人を育てる環境がまだない。
 反対に、大きな法人で揉まれた挙げ句、「小さな会社で自分のやりたい介護を実現したい」と感じた人たちにとっては有益な会社だと思っている。うちの会社は自由だ。

 その人たちはたぶん20代後半から40才くらいかもしれない。その世代は結婚をして子どもがいるって人も多い。
 今まさに子どもを育てている子育て世代にうちの会社に来てほしいことがわかったのなら実行しよう。ってことで子ども手当を作ろうと思っている。

 スタッフみんなが本当に頑張っているのでこの調子でいくと利益体質になりそうだ。
 これまでたくさんの投資をしてきたしまだまだ回収段階まで入っていないけど、お金なんて残しててもなんの価値もないので、これからスタッフへの還元手段を考えていきたいと思っている。

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田中 ひではる
【これから一緒に働く人、今一緒に働いている人】に向けての日記 1983年生まれ 株式会社障がい者ライフサポート 代表 広島市佐伯区で障害福祉サービス事業を経営 会社HP https://funny.hiroshima.jp/