快晴
今日の東京は、気持ち良いくらいの快晴だった。
富士山も見えたし、ちょっと風はあったけど暖かかった。
家族で、
「こんな日はどこか遊びに行きたいね」
なんて話しながら、1日家で過ごしていた。
インドア派で出不精の私でも、自粛が続くとお出掛けしたいなあと思う時があるけれど、そんな時に思い出すのは、家にいたくてもそれが叶わない人たちのこと。
誰よりも不安な中で戦っている医療従事者の方、食料品や日用品など生活必需品を扱うお店で働く方、それらを運ぶ方、メディアで情報を伝える方。
それに、批判を浴びながらも日々対応に追われる政治家の方・・・。
他にも、介護や保育の現場で働く方など、まだまだ挙げたらきりが無いくらい、嫌でも外に出ていろんな人の為に尽くしてくれている人が大勢いる。
そんな人たちにも、大切な家族がいる。
自分の健康も管理しつつ、大切な人のことも守らなくてはならない。
仕事だけでなく、自身の生活を維持するための買い物や用足しもしなければいけない。
きっと、計り知れないストレスとプレッシャーを抱える毎日だと思う。
そんな人たちのことを思えば、不要不急の外出をせずに済むというのは、贅沢以外の何物でもない。
確かに、家の中でじっとしているのはストレスも溜まるだろうし、行動を規制されること自体に抵抗を覚える人もいるかもしれない。
だけど、そこは考え方と工夫次第でどうにでもなる。
これだけ娯楽に溢れた世の中なのだから。
それに、日本人は忍耐力の強い国民性を持っている。
タイトルの「快晴」からだいぶ話が逸れてしまったけれど、つい自粛にうんざりしそうになったら、最前線で頑張ってくれている多くの人たちの姿を思い出す人が少しでもいて欲しい。
私も改めてそう思わないと。
私のnoteの影響力なんて無にも等しいけれど、このような状況で働いたり、大切な人のために頑張っている全ての方に感謝の気持ちを捧げます。
いつもありがとうございます。
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