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GopherCon2019 参戦記 DAY3 (7/26)

アメリカ・サンディエゴで開催されているGopherCon2019に参加しに来ています。

GopherCon2019 参戦記 DAY1 (7/24) にて会場・ホテル・ノベルティなどを書きました。GopherCon2019 参戦記 DAY2 (7/25) にてKeynoteセッション・Tutorialセッションの聴講や会場のご飯・Welcome Partyの様子について書きました。今日は3日目です、昨日自分から話しかけていけなかったことを反省していたので、勇気を出してコミュニケーションをしていくことに重点を置いた一日にしました。

Sponsor booth

GopherCon2019では多くの企業がスポンサーしていますが、スポンサーブースではworkshopやノベルティが用意されていたので回りました。

ノベルティがとにかく豪華でした。特に真ん中にあるMicrosoftさんのGopherブランケットが嬉しかったです。

たまたまエレベータでお会いした方がブランケットを持っていて「どこでブランケット買ったの?(Where did you buy this  blanket? 的な)」とお聞きして、Microsoftのブースでworkshopを受ければもらえるよという耳寄り情報を頂き、もらいに行けました。話はじめのきっかけは、Go Conference FukuokaのラーメンもったGopher君のT Shitに対して「Your shirt is so cute!」的な感じで話しかけていただいたところからで、昨日はできなかったちょっとした話をつなげるコミュニケーションができてよかったです。

聴講したTalk

聴講したトークは次の4つでした

The Athens Project - A Proxy Server for Go Modules
Generics in Go
You Can't Go Your Own Way: The Standardization of Go at GitHub
Small is Going Big: Go on Microcontrollers

Talk: Small is Going Big: Go on Microcontrollers

このコンファレンスで一番笑ったトークはこのトークでした。親子で登壇されていて親子漫才をみているような面白い内容でした。概要としては、Arduino上でTinyGoを動かすデモンストレーションがTinyGoが"小さい"環境でいかにおもしろい可能性を提供してくれるかという内容でした。

WeWork Technology x GopherCon After Party

gophers slackの #gophercon チャネルでWeWorkでAfter Partyをやるという告知を見たので、一人でふらっと参加しに行きました。

WeWorkの中のエンジニアの方や、GopherCon参加者の方と話すきっかけができてよかったです。自分から話しかけに行くという事は一応できて、一発で伝わらないにしろ会話ができたのは良かったです。ただ、会話の輪の中に参加していると盛り上がってスピードが上がっていくのについていくのに精一杯でもどかしさもありつつ・・・。

ホテルへの帰り道

WeWorkからホテルへの帰り道、ちょうど夕焼け空になっていてとてもきれいでした。

DAY3を終えて

前日、人見知りを言い訳にしていた自分を反省して「変えていこう」としてみた一日だったのですが、自分なりの勇気を出してできました。

朝食の時間も隣りにいた方がSHEILD AIというAI製品開発の企業に所属されている方だったのですが、AIの会社でどこにGo使ってるんだろう("Where do you use Go language in this product?"的な雑な英語)などといった話をできました。

めちゃめちゃ多くの人と話せているわけではないですが、k8sで動かしているサービスの中でGoを使ってる人と話すことが多かったです。CI/CD周りのインフラコードにGoを使っている人という方もチラホラといった感じで、ユースケース的には日本で聞くこととそこまで変わらない印象でした。

GopherCon最終日はLightning Talkです。毎度のごとく「この程度の内容で期待に応えられるだろうか」といった不安もありつつ、初アメリカ初英語のLightning Talkということで肩の力を抜いて楽しんできます。

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