見出し画像

【SavetheFuture01】家の中で気を付けること

Hespen / Save the Future

現在、非常事態宣言の中で、家にいることを余儀なくされた子どもたちは、外に出られないストレスで、多くの子どもが普段とは違う行動を起こしたり、冒険心を高めたりして、家の中で事故にあう可能性も高くなってきています。家で昼寝をさせることによる就寝中の窒息、アイロンや電気ケトルによるやけど、ベランダで遊んでいて壁際においてある物に乗って柵を超えて転落するなど、家の中は屋外以上に危険が潜んでいます。

特に、乳児が、うつ伏せで寝てしまっていたり、吐いたものが口に詰まってしまったり、毛布が首に巻かれてしまったりといったことが原因で、ある調査によると平成26年までの5年間に、0歳児の子供が就寝中に窒息死した事故が160件に上ることが明らかとなっています。https://www.sankei.com/premium/news/161101/prm1611010002-n1.html

「乳幼児の寝ているときの事故防止ガイド」
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/10/25/23.html
なども作成されておりますが、乳児の睡眠環境を巡る危険は未だ認知されていないのが現状です。

また最近ではベビーベッドの柵に首が挟まって大きな事故になった事例が2例報告されています。

子育てをしていくなかで、多くの親が子どもの予想できない行動によって、ヒヤッとしたことがあると思います。
それを子育て中の苦い経験として自分の中でしまっておくのではなく、「ヒヤリ・ハット事例」として共有していただくための仕組みをHPで用意しました。(ツイッターで簡単につぶやけるようになっています)このような仕組みを通し、子どもたちの「見えないリスク」を想像する力と共有するプラットフォームを是非拡散したいと思っています。

→Save the FutureのHPはこちら

ご協力をよろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!