ヤマダコラムvol18__1_

第18回:まるで玉手箱!中国のお茶の世界

ある日、夫が持ち帰ってきた袖の下感あふれる豪華でしっかりとした箱。

ヤマダ、家事に忙しく無反応。子どもたち、この豪華な箱を自分のおもちゃ箱にできないかソワソワ。

はいはい、わかりました。それでは、ぱっかーん。

なんだ、この怪しい壺は!!!
・・・お茶でした。

馴染みある日本の茶葉と姿が違う。
上海生活2年弱。中国のお茶、ノータッチ!
とりあえず、中国のお茶文化をネットで検索、検索。

中国では、神農の時代から茶が飲まれてきたと言われている。漢の時代に書かれた詩に茶を表す文字が見られ、それが最古の文献と言われており当時は嗜好品というより、薬としての役割が強かった。茶は加工法の違いによって、大きく6種類(青茶・黒茶・緑茶・紅茶・白茶・黄茶)に分けられ、このほかに、花茶(ハーブティーに似たもの)や、果物や蜜をまぜて菓子のように食べる茶がある。
【緑茶】
6種類のお茶の中で、歴史が最も長く、中国国内で生産量・消費量とも一番多いです。日本の緑茶とは製法が異なり、蒸さずに、釜炒りで作られる不発酵茶です。水色は薄く、渋みは少ないです。 
• 西湖龍井(さいころんじん)
杭州周辺で古くから作られている中国を代表する銘茶です。スッキリした味に甘味とコクがあり豊かな味わいです。 この他に黄山毛峰(こうざんもうほう) 、洞庭碧螺春(どうていぴろちゅん) などがあるようです。 』
■サイトChina Highlights(https://www.arachina.com/culture/tea/zl.htm)より抜粋

どうやら、夫がいただいてきたものは、緑茶で、緑茶のなかでも銘茶「西湖龍井茶」のようです。夫さん、素敵なお茶をいただいてきたのですね!

では、よっこらしょ。

子どもたちが、包装だけを欲しがるので、撤収!
いつかこっそり、開けるとします。

ここからはおまけとして、ヤマダが唯一愛する中国のお茶を紹介。
さっきの6種以外のお茶に分類される、花茶の「菊茶」

これが、カモミールティーに少し似た風味で。緑茶や、紅茶に少し混ぜて風味を付け加えても、穏やかな味わいになるので愛飲中です。マストなお茶菓子は、カルフール(近所の大型スーパー)で買った中国チックなおやつを。(干しナツメ、牛乳飴にナッツやビスケットを練りこんだお菓子、ミックスナッツ)

夕食後、ゴクゴク、お茶がすすみます。

ところでドラミ老師、この桜の茶器、菊茶が入って映えますよね?
これ、最近スターバックスで、買っちゃいました。

ドリンクを購入した後にこの春の新作茶器セットに一目ぼれ、無言でこの茶器セット抱えて再びレジの列に並びました。以降、毎日この茶器が大活躍しています。

翌週にスターバックスを覗いたときには、このシリーズの茶器、カップも全く見かけなくなり、今はすでに新しいシリーズが並んでいます。
中国スターバックスでは、春節、クリスマスなどの季節、デザイン、有名ブランドとコラボなど様々シリーズのオリジナルカップ、タンブラーなどなど。上海ではスターバックスのブランドイメージは強いようで、日本より充実してます。
■中国スターバックス星巴克公式サイトhttps://www.starbucks.com.cn/menu/

普段はお値段が高いので、簡単に手は出せませんが中国語検定HSK5級、合格したし。ごほうびで、いいですよね?

ヤマダに、上海2回目の春が訪れています。

【コラムライター紹介】ヤマダ
2015年藤枝市で開催された、女性起業家講座を受講、講座の内容とドラミ老師の考えに感化されドラミ老師のカバン持ちを志願するが失敗。以降、ドラミ老師の追っかけをするかのようにハーサイズに入会。
ハーサイズのセミナー会員を経て、サポート会員2期目突入した、上海在住の専業主婦。既婚、二児の母であるが未だ、人生モヤモヤ中。将来の夢は、面白く稼いで、夫をひざまづかせること。

一般社団法人ハーサイズ(浜松市女性起業家支援団体)
WEB:www.hersize.jimdo.com/ FBページ:www.facebook.com/hersize