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多人数ゲームは「ヤバい奴」とどう向き合うのか

mercury

ピポォン(伊沢より速いボタン押し)
「諦める!」
「正解!」
パチパチパチパチ

 僕がこれまでにやった(それなりにやりこんだ)多人数ゲームというとLord of Vermilion3とマーダーミステリーなんですけど、どっちも結構やべぇプレイヤーが来るんですよね。前者は捨てゲーとか開幕逆サイドとか色々例を挙げやすいんですけど……後者は……傾向こそあれど老若男女ヤバい人はヤバいですからね。
 で、↑の「諦める」ですが、単なる導入のつもりで書いたら思ったよりこれで落ちちゃったんですよ。その場を諦めて、また別の場で諦めて、最後にはコンテンツ自体を諦めて、みたいな。
 ただですね、コンテンツは諦めてもね、「他人となんかやる」こと自体は諦めない方がいいなぁと思いますね。高い金出して休日潰してマーダーやった結果えげつない介護が発生したりすると、どんどん面倒くさくなって内に篭りがちになるんですけど、篭ってるうちにどんどん衰えて今度は自分がヤベェ奴になっちゃいますからね。
 あ、既になってるかも。

 で、多人数ゲーのいちばん楽しい瞬間って、個の力で勝っちゃうことなんですよ。翼くんの11人抜きみたいな。
 上手く協力できました、俺のヘラ→雷神と隣のシェラハで綺麗にタワー折れました、みたいなのも気持ちいいですけど、やっぱ自分の海皇で全部粉砕してポイント根こそぎ持っていく方が楽しいじゃないですか。でもそれを求めてしくじった場合って味方からすると「ヤベェ奴」になりますよね。「ヤベェ奴」は結局「個の快感」の裏返しなんだよねってことで、不快になった時こそ「個の快感」を思い出して次のモチベーションに繋げていければよさそうです。
 ……というのは(今は亡き)LoVなら通用した話でも、マーダーの場合は単なるスタンドプレーとかではなく「こいつの家族や同僚じゃなくてよかった〜!」みたいなレベルの人じゃないと地雷にならないので、本当に引かないことを祈るしかないんですよね。その金をそのままWINSに持っていく方がどうしても楽(馬はヒトと違って必ず厳選と訓練を経ているため)なのはどうしようもないのかもしれない。もうちょいモチベーション戻るといいんですけどね。

 で、WINSの話なんですが、今週末の園崎姉妹馬券対決は現地(阪神競馬場)ではなく都内のWINSでやります。写真撮影が可能だったら館内の様子とか色々ここに書けたらな、という予定。乞うご期待。

 

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