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DevRel/Japan CONFERENCE 2021 で登壇してみて

普段はエンジニアとして、主にモバイル向けの勉強会やカンファレンスで登壇するのですが、初めてDevRelの領域で立たせていただきました!

せっかくの良い経験だったので、参加レポートも兼ねて色々と書いていこうと思います。

1. DevRel/Japan CONFERENCE 2021 とは

DevRel/Japan CONFERENCEはDevRel Meetup in Tokyoによるコミュニティ主催のカンファレンスです。日本語セッションのみで開催されます。
DevRel Meetup in Tokyoは2015年9月よりはじまった日本唯一のDevRel(Developer Relations)に関するコミュニティです。DevRelに関する情報共有、認知度向上を目指して活動しています。

ここ数年「DevRel」という言葉がちらほらと訊かれるようになったかと思いますが、日本では企業として専任で行っているところは少ないと思います。

そんな自分も専任ではなく、 Applications Engineer を軸に兼任する形で Developer Relations の活動をしています。

自社では、この活動を応援しようと思い、スポンサーとして参加させていただきました。


2. カンファレンスの雰囲気

コミュニティの歴史はまだまだ浅いですが、すでに一部の人たちは顔馴染みのようで、そういった方々を中心に和気藹々としていました。

カンファレンス待機中の Special Chat も盛り上がっていました。
開始直後はこんな感じでしたが...

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みんなの写真がどんどんアップされ、ワイワイしていました。

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(ちゃんと自分の投稿もあります!)


3. 内資DevRelのセッション

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内資の DevRel の方々が集まりいろいろなお話を聞くことができました。自分とは違い専任で長くやられているので、勉強になることがたくさんありました!

自社の DevRel は、いわいるテクニカルライティングや広報といったポジションの業務に近いため、ベンダーの行っているような DevRel 活動とは少し違い、話を広げられるか不安でしたが、1時間を無事に終えてホッとしました笑

また、話した内容をTwitter でも反応をいただけるはありがたいですね!


4. アフターセッション 

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oVice (オヴィス) を使って1時間ほど行いました。ほぼ登壇メンバーだけしかいなかったのですが笑 自分は話を聞いているだけになってしまいましたが、こちらで話した内容も公開できるような濃いお話だったので、あっという間の時間でした。

昼の開始前から参加し、ずっとセッションを聞いて最後のセッションまで参加しました!が、疲れてしまい懇親会には参加せず離脱してしまいました。

もう少しお話できればよかったなと思いつつ、リアルイベントも開催される機運?なので、また機会があれば参加したいと思います!


5. その他

アーカイブがあるので是非ご覧ください!
(こちらからだと、ちょうど内資DevRelのセッションをご覧いただけます)



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