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え、結局どう違うのUSB-メモリとUSB-SSD

はじまりはいつも通りぼへぇとはじまる

こないだ技術系の記事をぼへぇって読み漁ってたら、USB-SSD Stickの記事が出てたんですよ。
まぁ、いつものようにぼへぇってしたまま、ヨドバシカメラでポチってました。

ところで、何が違うん?

容量がちがうのはわかるんですけどね。一般的に言うUSBメモリとUSB SSDスティックって何が違うの?
こちとら、なんちゃってSEとしてずっと生きてるから、そんな事分からんのよ。
なーんとなく、両方ともフラッシュメモリってことは知ってるのよ。他何が違うのよってことでネットの海を潜り始めるのです。

昔あったトラブル

昔ね、30秒に1回くらいUSBメモリにデータ書き込むシステム組んだんですよ。
そしたら、1日くらいでメモリ死ぬんですよ。「ぐぁああ」って。
そんな目に遭うと気になるじゃないですか。「あ、これひょっとしたらUSB SSDなら大丈夫だったんじゃね?」とか思うじゃないですか。
なので、気合いれずに調査します。

適当にググる

PC Watchさんの記事

PC Watchさんのサイトにタイトル的にそれっぽいそれを見つけました。

最後の方に要約あるんだけど。。。

  1. 両方ともフラッシュメモリやで

  2. USBメモリは抜き差し前提やけど、USBメモリ型SSDは挿しっぱなし前提ですやで。

  3. パーティション操作(指した時、Dドライブとか、Eドライブとかで認識されるやつ)はUSBメモリは無理やけど、USBメモリ型SSD(あー、めんどから、こっから先はSSDな)はできますやで

  4. USBメモリは起動ディスクにできるけど、SSDははだめやで。

違うなぁ。私が知りたいのは堅牢性なのよ。
まぁ、ここでわかったのはコレやね。
ドライブ右クリックした時の、「取り出し」があるかどうかの違いやね。

取り出しとフォーマットを近くに置くんじゃねぇよ怖えだろ。

真ん中にある、取り出しが歩かないかの違いか。

ロジテックさんところの記事

ロジテックさんところにいってまいりました。

両方ともフラッシュメモリってことで、フラッシュメモリが何なのかです。
SLC>MLC>TLC>QLCって種類があるらしい。ほう。

自作.comさんところの記事

こちらで細かく書いてありますね。
スピードはあまり気にしませんが、どのくらいの耐久性なのかが気になります。
書込回数は、

SLC(18,000)>MLC(1,200)>TLC(600)>QLC(200)

マジでか。。。そこまで違うのか。

で、どうやって区別するのよ。

わかった。全然性能が違うのはわかった。
じゃあ、自分が買った製品がどのレベルかをどうやって見分ければいいのよ。

ていろいろググり続けると具体製品が出てきました。
IOデータさんところです。

工業用で使われる、USBメモリ、pSLCっていうSLCとはちょっと違うものを使ってるみたいですね。ここの下の方にTLC NANDと比較って書いてあるので、普通のUSBメモリは大体 TLCなんでしょうね。

この後も、いろいろグリグリしてましたが製品ページにも書いておらずさらにぼへぇってネットの海をたゆたいます。
そして、価格ドットコムに行き着きました!

具体的にでてきたわけではないのですが、SSDディスクの検索で

  • USBインターフェイス

  • MLC

で絞り込みができます!
ここで、ポチった製品はでてきませんでしたが、
出てきたやつの金額は、(2023年5月現在)
64GB⇒22,897円
128GB⇒41,475円
です。
圧倒的です。
ちなみに、私がヨドバシでぽちったやつは
500GB⇒6570円
でした。
コレね。どう考えても、TLCでしょ。買ったやつ。
価格ドットコムさんところで、いろいろ他の製品を見てたけど、どのレベルか公表してないのが多いね。

結論

調べた感じでの個人結論

  • 普通に売ってるようなやつはTLCとかQLC

  • びっくりするような金額だと、MLCとか、SLC

  • MLCとかSLCとかだとメーカーもセールスポイントになるから記載してるはず

  • ガーリガリピーキーな使い方しない限りはメモリでもSSDでも変わんないはず。保存する容量で決めれば良いんじゃね?

こんなイメージで今後 感じ取っていこうかと思います。
それでは!

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