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HattoriBeatグルメレポート第一弾「キッチン フジヒロサン」

みなさん、こんにちは。HattoriBeat実行委員会の広報担当寺戸(てらど)です!

HattoriBeatとは、ひっそりと輝く服部天神の人・町の魅力を地域一致団結型で発信する”歌おこし”イベントです。

いよいよ開催が1ヶ月後と迫ってきましたが、「HattoriBeatグルメレポート」と題し、飲食ブースの店舗を紹介していきたいと思います!

第一弾は、メインディッシュであるお弁当を作ってくださるキッチン フジヒロサン!

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こだわりの農家直送野菜を使った料理は抜群においしく、さらに野菜だけではなく肉/魚とメインも充実していて満足感も抜群です。さらにさらに、料理だけでなく、幅広い世代が集うアットホームな雰囲気、オーナーさんが好きなブラックミュージックが流れる素敵な空間、何度も通いたくなるお店です。

オーナーのフジヒロさんにもたくさんお話を伺いましたよ。

それでは、レポート第一弾いってみましょう!

フジヒロサン「裏服部」にある

農家直送野菜にこだわったお店

フジヒロサンがあるのは服部阪急商店街。実はこの商店街、おしゃれでおいしいお店が多く「裏服部」という名称で、雑誌で特集が組まれたほど!

9/9(月)19:00、取材班であるHattoriBeat実行委員長の右京(うきょう)、勝手に広報兼ライターの寺戸(てらど)、カメラマンの河田がお店に到着。

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店先からおしゃれですね。さっそくディナーを注文!

「フジヒロサン」の料理を紹介!

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日替わり定食のメインディッシュは「鳥チリ」。副菜が充実していて「甘長とうがらしのおかか炒め」「じゃが芋とパプリカのサラダ」「にら玉」「コリンキーかぼちゃ」

野菜がとにかくびっくりするぐらいおいしいです。ドレッシングも自家製で、ニンジンと玉ねぎをベースにしています。「野菜を野菜で食べるんです」とフジヒロサン。

びっくりしたのは写真左下にある「コリンキーかぼちゃ」。生で食べられるかぼちゃとのこと!

うまいうまい!とあっという間に完食。野菜だけでなく、肉系/魚系のメニューも充実しているので、男性でも満足感あります

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「フジヒロサン」では、週に一度、農家さんから届く野菜のリストを見てメニューを考えて、必要な野菜を仕入れています。なので、メニューはその時にならないとわかりません。

「パプリカはもうちょっとで終わりなんです。今は冬の野菜がでてくるころ、夏冬の野菜が混じっています。」その時のおいしい旬な野菜をいただけるのも、フジヒロサンの魅力のひとつです。

「特別なことはしないんです。材料が変わることで、味が変わります。」

野菜そのものの味を活かした、心にも身体にも優しい料理が堪能できます。

続いて、「すだち鶏の晩御飯」

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やはり、そえてある野菜も絶品です。お肉にもこだわりが。とにかくこだわりがないところがないほど、こだわっています。

最後はパスタセット。

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「生パスタ」で、もちもちの触感も楽しめる&ソースがよく絡みます。パスタにまでこだわってる…ほんとにすごい!

さらにパスタの具材に入っていた野菜は「バターナッツかぼちゃ」。炒めて入れてあるとのことでしたが煮ているかぼちゃみたいにやわらかく、甘みがありました。食べたことがない絶品野菜がたくさん食べられる、発見だらけの体験でした。そして文句なくおいしい。

あと絶品だったのがセットについている「人参と玄米のポタージュ」。小麦粉を使わずに、玄米のとろみで仕上げています。即席スープの素を使っている飲食店も多い中で「即席スープってはじめはおいしいと思うんですけど、ずっとは食べられないじゃないですか」とベースは自家製の鶏ガラスープを使用。あっさりとして最後までおいしいポタージュでした。

たよれるフジヒロさん→フジヒロサン

地元が服部天神で、お店のすぐ近くに住まれているオーナーシェフのフジヒロさん。

直接お会いして感じたのは、フジヒロさんの「正直さ」とそこからくる安心感

お客さんからよく「これはオーガニックですか?」と聞かれるそう。フジヒロさんはオーガニックにこだわるだけでなく「食事を楽しむことが大事」と言います。

野菜は農家直送、でも、すべてオーガニックではありません。「減農薬、無農薬もあるけど、そうでない野菜もあります。」とお客さんには正直に伝えているそう。「でも、農家さんが心を込めて作っていますし、もちろん安全な食材を選んでいます」とも。

「全部オーガニックだと飲食店経営できないですからね(笑)」と。確かに高額なオーガニック野菜ばかりでは、日常的においしい野菜を楽しむことができなくなります。そんなバランス感覚が、とっても素敵だなと思いました。

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『なぜ、お店の名前をフジヒロサンにしたんですか?』と伺うと「昔から、フジヒロさん、フジヒロさん、と頼られることが多くて。それで「フジヒロサン」でいいかなと思って(笑)」

そしてフジヒロさんの話でよくでてきたのは「楽しむ」という言葉。『HattoriBeatに期待することは…?』と伺うと「とにかく楽しみましょう!」

正直であり、そして何事も楽しむ、そんなバランス感覚を持っておられるフジヒロさん。それは、みんな頼りますよね。一緒にイベントができて嬉しく思います。(存分に頼らせてもらおう…!)

幅広い世代が集まる憩いの場

「フジヒロサン」では、女性のお客様さんも多く「みなさん楽しいお酒を飲まれてます」とのこと。そうそう、ビールやワインも置いてあるので、今度お酒も飲みにきたいですね!転勤族も多い豊中。夫婦で食事ができるところを探していて訪ねてくる人もいるとか。

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子育て世代も多く来店されており、「子供の声でめちゃくちゃになってます、でもそれが受け入れられる雰囲気」とのこと。料理も健康に良いのは間違いないので、お母さんも子供に安心して食べさせられますよね。

これまでの最年少記録は生後1ヶ月の赤ちゃん、最年長は90歳以上!と幅の広いお客さんが集います。

そんなアットホームで、正直で、安心できる「キッチン フジヒロサン」

服部天神に来た際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。

Hattoribeatでの出品情報

HattoriBeatでは日替わりメニューをぎゅっと1つのお弁当にして出品していただきます。その時に入荷された野菜により作成されるのでメニューは変動しますが、おいしいこと間違いありません!

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ドリンクとして、オーガニックのジンジャーエーラとレモネード、アップルジュースも出品してくださいます。このおしゃれなビン片手に、ライブ鑑賞しちゃってください。

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「キッチン フジヒロサン」へのアクセス

〒561-0858 大阪府豊中市服部西町2丁目4−8

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

#グルメ #ランチ #おいしいお店 #フェス #服部天神

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2019/10/6(日)に大阪府豊中市の服部天神にある施設「青年の家いぶき」で行われるイベント「HattoriBaet2019」についての情報を発信していきます。

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