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「サカつく」ならぬ「出版社をつくろう」みたいなオンラインサロンに興味ある人いませんか?【観測気球】


閃き型人間の中村慎太郎です。

タクシードライバーをしつつ、執筆活動をしつつ、OWL magazineという旅とサッカーのウェブ雑誌の代表をしています。そして今は、出版社設立の準備をしています(タクシーもライターもやめません)。

「プロサッカークラブを作ろう」通称「サカつく」という人気ゲームがあります。それの「出版社バージョン」をやるのは面白いんじゃないかというところです。

出版社を作ろうとした場合には、ハードルがいくつかあります。

1つには、キャッシュフローを安定させる必要があることです。特にある程度、商品(本)の数が増えるまでは厳しい戦いになります。

もう1つは、本の製作過程でマンパワーを食うことです。

オンラインサロンという形で月額いくらかを集めさせて頂いた上で、そこのメンバーで書籍の製作をしていくという構成にすると面白いかなと。

本を作るにはお金がかかるし、本を売るのは非常に大変なので、金銭面でシビアにならざるをえないというのが最近の出版業界です。

でもぼくは、もっと自由に本を作って出版していける世の中のほうが面白いんじゃないかと思っています。それを実現できる仕組みになるんじゃないかなぁと。

「専業型」の出版社ではなく、「副業型」の出版社が作れるんじゃないかなと。

出版業界の方からは、素人にそんなこと出来るかという声が飛んでくるかもしれませんが、専門知識が必要な箇所とそうでもない箇所があるので、やりようはあるかなと思っています。

特に、書籍のクオリティを、ぼくがしっかりと管理することができれば、売れる売れない、儲かる儲からないはさておき、有意義な文化活動が出来るのは間違いないかなと思っています。

お金を徴収した上で働かせるというモデルになるとよろしくないので、仕事としてやってもらった分は、人件費を払うのはもちろんのことです。

ただ、副業として出版の仕事がしたいという方もいるだろうし、副業が認められておらずボランティアでも良いという方、プロジェクトの成長を見守っていたい方などもいると思います。そのへんのニーズを汲みつつやっていければ、ある程度複雑化はしますが、面白いことになるんじゃないかなぁと。

文化祭みたいに、みんなで集まってやっていくのが一番面白いのです。ぼくは、信頼できて、クリエイティブな話が出来る仲間と付き合っていきたいと思っているので、そういう要素が大きいオンラインサロンにしたいと思っています。

仕事するだけじゃなくて、遊ぶほうもしっかりできるとよりよいかなと。

というわけで観測気球を打ち上げてみます。

起業、出版、クリエイティブ、執筆、編集などのワードに興味がある方は、是非ご連絡ください。

というか、ぼくの相談に乗ってください。Discodeのサーバー作ります(Slackみたいなものですが、Slackより好きです)。プレオープンなので無料です。

反響がある程度大きいようならば、ちゃんとやります。

サッカー本の出版についても取り組みますが、そちらはOWL magazine編集部が担当することになるので、ここで書いているのは、もっと広い意味での出版事業についてです。

連絡先はぼくのTwitterDMか、lifeisluck007@gmail.comまで!

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中村慎太郎 旅とサッカーを紡ぐOWL magazine

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作家・Youtuber。偏差値30からの大学受験を経て東京大学文科Ⅱ類(経済系)→文学部に進学(宮沢賢治の生命観)→大学院は理転して農学系(アワビ類の行動生態および繁殖生態の比較)→自主退学しスポーツ系の物書きに。著書『サポーターをめぐる冒険』がサッカー本大賞2015を受賞。