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【今日の山田】タルト用粉砂糖がない、そんなときは片栗粉でいきゃええねん。


ごきげんよう人間たち、山田だ。

ニュッ

スッ

チョコを召喚

ということでチョコタルトを作ることにする。

納期まみれの1週間を終えて、久しぶりに何もない週末。
そういうときにふと「お菓子でも……作っちゃおうカナッ☆」となる、丁寧な生活を積極的に体現していかなくては。

お菓子はかわいい。
作ってる瞬間もたのしい。
作り終わっても食べておいしい。

世界一精神にやさしい存在だな。


参考にしたのは、つくりおき食堂さんのレシピだ。

オーブンも生クリームもいらない。最高かよ。
生クリームが宝石みたいな値段になってる昨今、生クリーム不要のお菓子レシピの輝きたるやダイヤモンドよりも美しい。

あと普通にスーパーカップのバニラうまいし。
余ったら二度おいしい。最高かよ。

タルトの生地につかうクッキーがセーラームーンコラボしていた。
かわいい。最高かよ。

とんでもなく可愛いパッケージ

まだ作り始めてすらいないのに最高が3連単。
もし馬券を買っていたら億はいった可能性がある。
素敵な土曜だ。

まずクッキーを粉砕してタルト生地を錬成する。

粉々にしたらバターとネリネリしてタルト型の底に敷き詰める。

チョコも砕いてアイスと一緒にレンチン。
混ぜ切ったらタルト生地の上に流しいれて、冷蔵庫で封印して。





完成した。

わぁ~きれいな雪景色みたいだね~
ねぇ~
うん……

粉砂糖をかけるつもりが買い忘れ。
仕方なく片栗粉で代用したが。

普段適当な生き方をしているので、フルイなど使わず直接粉をボフンッと振りかける暴挙に出たら、粉がダマに次ぐダマとなり……
美しい雪景色になるどころか雪の少し残った春先のハゲ山みたいになってしまった。
ごめん。

いつもは「美味けりゃええねん」と肩をたたいてくれる心の中の悪魔も今回はさすがに言葉を飲み込んでいる。

まぁ次行ってみよう、次。

ザクッといく。

表面のハゲ山をのぞけば、かなり良い仕上がりになった。
おてがるチョコタルト、いいじゃないか。

バターの香りにザクザク食感。ねっとりシンプルなチョコ。
紅茶、いやブラックのコーヒーと合わせたいところだ。

自作すると好きな大きさにカットできるのもまたいい。

以上だ。

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