ecolgical

Garden of Wonder

"Garden of Wonder"
デンマーク語でいうと
"Forundringens Have"

わたしがこの一月から六月まで滞在していた
ホイスコーレの敷地内にあるガーデンの名前。
この名前に相応しく、数え切れないほど
たくさんの種類の植物が生き生きと育ち、
圧倒されるほどの生命力に溢れた、
魔法がかかったみたいに美しいガーデン。

ガーデンの入り口
溢れかえる緑色

わたしはこの八月、夏

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how to live own life ( 3 )

7月の最後の一週間、マリヤとわたしと
子どもたちは毎日ブルーベリーや
ラズベリー、マッシュルームなどを
摘みに毎日森の中へ出掛けた。

猫じゃらしにベリーをビーズみたいに
つないでいって、最後にもぐもぐ食べる

夏のフィンランドでは7月から
ブルーベリーとワイルドストロベリー、
7月終わりからラズベリーと
ブラックカレント、レッドカレント、
8月中頃からリンゴンベリーと、
夏の間はベリー三昧の日々

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living and working ( 2 )

マリヤとわたしは建設中の家の横を
耕して小さなガーデンを作った。
石がごろごろしていて土も砂っぽいので
野菜というよりひとまずベリー用に整える。

もともとは奥に見えるような
森だったところを拓いた土地なので
耕すだけでも一苦労...

養分たっぷりの土とコンポストは、
建設場から歩いてすぐのところで
自然有機農業を営んでいるマリヤの父親から。
ガーデンに植えるイチゴの苗も彼の畑から。
イチゴは一

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with the nature ( 1 )

わたしにとっての三つ目のworkaway先は
ヘルシンキからバスで六時間、
400km北東に位置するJoensuuという町の
外れにあるvaivioという小さな村の森の中。

フィンランド人のマリヤと
アイルランド人のミック、
愛息子レオ五歳と愛娘ルナ三歳。

毎朝みんなでえっちらおっちら森を歩いて
仕事場(未来の我が家)へと向かう

この村はマリヤの故郷で、
アイルランドでミックに出会い、

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Vestjyllands Højskole

わたしのいるVestjyllands Højskole(ヴェストユランホイスコーレ:西ユラン半島にあるホイスコーレという意味)はパーマカルチャーデザインやサステナブルビルディング、オーガニックな食材を使ったクッキングクラスなどの、エコロジカルで持続可能な暮らしに焦点を当てた授業で人気がある。(そのほかにもセラミックやアート、ミュージック、シアターにライティングなどのクラスもとても本格的。)
学校の

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