NH230人が見たい世界

【水野和佳の見たい世界】人の力を信じてる。だから繋ぎたい。大海へ解き放たれた今、私は感性のまま縦横無尽に泳ぐ。

【水野和佳の見たい世界】人の力を信じてる。だから繋ぎたい。大海へ解き放たれた今、私は感性のまま縦横無尽に泳ぐ。

ーー「たぶん、欲張りなんですよ」。彼女は言った。人生“たった”100年。やりたいことは全部やって、会いたい人には全員会いたいと。 水野さんと話すと、胸のあたりの温度が上がるのを感じた。それはきっと彼女がポンと飛び込んできてくれたせいだろう。 幼少期は大阪で、10歳から16歳まではアメリカで育った。知らない人にもアメちゃんをくれる大阪と、知らない人でも笑顔で挨拶し合うアメリカ、2つのスーパーフレンドリーカルチャーが、水野さんのコアを作ったのかもしれないと思った。 人が好きで

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【熊谷優の見たい世界】54歳。僕はここから羽ばたいていく。新しい地平線の先に、農と共にある生き方を目指して。

【熊谷優の見たい世界】54歳。僕はここから羽ばたいていく。新しい地平線の先に、農と共にある生き方を目指して。

ーーいまは、もう秋。人生100年を四季に例えるなら、50歳から75歳までが秋にあたる。これまでの成果である豊かな実りを味わい楽しむ、一番美しい時期といえるかもしれない。この季節を謳歌できずに冬を迎えるなんて嫌だ。これが熊谷優さんがニューホライズンコレクティブ合同会社(以下NH)の社内募集に手を挙げた最大の理由だった。 54歳。貸し農園で野菜を作りながら体のあちこちが痛いと言う。しかしそんな熊谷さんを「少年のようだ」と思った。電通時代後半は、苦手な数字と睨めっこする後方支援に

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【野澤友宏の見たい世界】せっかく生まれたんだから中年になってもキラキラしたい。目指すのは「教えあう社会・学びあう世界」

【野澤友宏の見たい世界】せっかく生まれたんだから中年になってもキラキラしたい。目指すのは「教えあう社会・学びあう世界」

ーー<<2031年、土曜午前9時@渋谷スクランブル交差点。「おはよー!」QFRONT方面へ渡る50人ほどの群れは、互いに手を振り、そこかしこに会話が飛び交う。「課題やった?」「今日発表でさあ」「来月は俺講師やるんだ」「帰りにご飯いかない?」 それは40代から60代の男女。経歴も専門も多種多様な彼らが、足早に向かう先は「学校」だ。数百人のミドル世代が各々のクラスに分かれ、これから授業が始まる。100歳まで社会に価値を出し続けるための「学び直し」「教え合い」が今トレンドになりつ

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【山口裕二の見たい世界】
僕がNHを作った理由。
アリとキリギリスが両立できる、人生100年時代の新しい働き方。

【山口裕二の見たい世界】 僕がNHを作った理由。 アリとキリギリスが両立できる、人生100年時代の新しい働き方。

ーーアリは、ひたむきな努力と忍耐で、属した組織での役割を果たす。キリギリスは、一人で好きな音楽を気ままに奏でる。前者が会社員、後者がフリーランスと捉えてみるとどうだろう。これまで私たちは、そのどちらかの働き方を選択しなくてはならなかった。前者を選べば窮屈さが、後者を選べば不安定さがトレードオフでついてくる。 しかし合同会社「ニューホライズンコレクティブ(以下NH)」代表・山口裕二さんの描く未来には、日本の労働者の9割を占める会社員たちが、組織に属しながらも、自由で自分らしい

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