M5StickV

M5StickVでデレステを自動化した

M5StickVでデレステを自動化した

始めに  自動化が好きなのでデレステの自動化を再び試みることにします。 ↑の動画で解説しきれなかった部分を補足説明しています。 まずは動画を見よう、な! 一応前回の記事の続きです。 材料 ・M5StickV 今回の主役です。 真似する対象がまだまだ少ないのでみんな買って遊んで作例増やして(切実)。 ・M5Stack 実は今回いなくてもいい子ですが、紹介したかったので無理やり使った。 電子工作の入門これ一台。 ・リレータッチボード×5個 前回同様、これがいなくて

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BeetleC、なんとか操作できるようになった

BeetleC、なんとか操作できるようになった

サンプルコード、いろいろむずかしい BeetleCにはサンプルプログラムが用意されていますが、かなり操作が難しいです。M5StickCがWifiアクセスポイントになって、そこに接続してコントローラーのWebUIで操作するものです。 さすがにWifiは電力消費が激しいだろう。Webでは遅延がありそう。サンプルコードは初めて見る謎のタイマーとかロックが使われていて不安。ということで、iPhoneをBLEコントローラーにできるというBlynkというアプリを使ってみました。 い

全長70ミリのAI自動運転カーのハードウエアが完成しました!

全長70ミリのAI自動運転カーのハードウエアが完成しました!

(1) BeetleCにM5StickCをセット (2) M5StickVをセロテープで貼り付ける (3) テキトーなものを挟んでカメラの角度を調整 (4) GROVEケーブルでCとVを接続 全長70ミリのAI自動運転カーのハードウエアが完成しました!これからこれを動かすためのソフトウエアを作っていきます。 BeetleCは8/16に注文、8/25に発送、9/2に到着でした。日本にもこういう会社ないのかなあ。

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M5StickC+BeetleC+M5StickVで自動運転する

M5StickC+BeetleC+M5StickVで自動運転する

自動運転する小さいくるまを作ります (1) BeetleC+M5StickCでBluetoothリモコンで動くラジコンをつくる (2) M5StickVをのせてM5StickCとGROVEでつなぐ (3) 「カメラ画像+制御データ」をSDカードに記録しながらラジコン操作でコースをまわる (4) 記録したデータをkerasで機械学習して「カメラ画像→制御信号」を出力する自動運転モデルをつくる (5) モデルをM5StickV用に変換する (6) M5StickVでモデル実行→

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m5stackでいろいろ注文

m5stackでいろいろ注文

ブラビア(X9000E)にヤマハのサウンドバー(YAS-108)をつないで使っていたのですが、今年の初め頃にソフトウエアをアップデートしたら音が出ないなどの不都合が発生。そのアップデートは配信停止、その後更新なし。ソニーに問い合わせてもいつ直るか不明なよくわからない返答しか来ない。 で、5ちゃんねるのブラビアスレを見たら、HDMIのARC接続だと不調だが、光接続にすると大丈夫だよという情報があったので光接続にしてみるととても調子が良くなりました。 どうもソニーのテレビ

M5StickV での QRコード認識

M5StickV での QRコード認識

1.すごいデバイスが手に入った AIoTと呼ばれる、AIとIoTを推進するデバイスがどんどんふえつつあります。 このM5StickVは、無線機能はついていないけれど、AIコアがついているので、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)を比較的高速に処理できるマイコン(K210)が載っています。 まぁ、日本ではまだまだ入手困難で、タイミングを逃すとなかなか手に入りません。スイッチサイエンスか、共立電子エレショップから入手するのが無難でいいとおもいます。 こんなに小さいデバ

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M5StickV開封の儀

M5StickV開封の儀

M5StickVが遂に届きました!超小型なのに顔認識とかできちゃうエッジデバイスです!では、早速開封していきます 今まで歴代のM5Stackシリーズとは違うフィルムケース状に入っていました。フィルムケースは2つあり、一つは本体ともう一つはType-CのUSBケーブルが入っていました。 歴代のシリーズと比べると一番小さいのはM5StickCですが、M5StickVも形状はほぼ変わらず小さいです。M5Stackも最初見たときはかなり小さいと感じましたが、それぞれいい味出してま

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