近江輿地志略

「ほかの人と分かちあえば、ほかの人もまた、いいことを教えてくれるだろう。そうすれば、みんながよくなる!」

『大日本仏教全書』や、『群書類従』、『近江輿地志略』、『大正新修大蔵経』などなどの、たくさんの人たちの、たくさんの叡智を積み上げることでつくられた、すばらしい本の数々に触れていると、「この社会って、めちゃくちゃすばらしいところだな!!!」とかんじます。
(o≧ω≦)O

これらの本は、その内容が電子データとして公開されていて、インターネットで誰でも自由に閲覧することができるようになっています。

もっとみる
ありがとうございます。なにかのお役にたてばうれしいです。m(_ _)m
3

05.更に古い、光秀「犬上衆旧き好しみある故」

04.明智光秀公の一番古い出自の文献 にて
『淡海温故録』は、貞享年間(1684-88)
『江侍伝聞録』は、寛文12年(1672)
と、今のところは出自の一番古い伝承とお伝えしました。

因みに、
いわゆる作り話でありながら、後々色々な伝承に登場する『明智軍記』は、江戸時代中期の元禄初から15年(1688年~1702年)で、
質が高いと言われている『近江輿地志略』は、1734年成立なのだそうです。

もっとみる