英語やり直し

Online bookstores

いまだにオンライン書店の在庫のシステムがよくわかっていないのですが,楽天では写真のように『「意味順」英語表現トレーニングブック』の在庫は37冊もあるということになっています.この37冊というのがシステム上,楽天が取り置きしているものなのか,AmazonやYodobashi.comなどの他のネット書店の在庫とシェアしたものなのか微妙なところです.でも,せっかく37冊と表示されているのであなたが買う気

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Foward-looking

いまのところ,どの「意味順」を扱った書籍も表紙に,「意味順ボックス」に入った例文が載せられています.これはある意味当たり前のことなのですが,逆にこのことがことばを型にはめるのがおかしく感じられるという人もいるかもしれません.

各スロットのどれに入れるかを悩み始めると確かにそういう問題はでてくるかもしれませんが,本来の意味順の考え方は型にはめるための道具ではありません.実際,

まずは「意味順マッ

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How it is different than others

『「意味順」英語表現トレーニングブック』(Clover出版)はどうやら全国の書店(ある程度の規模の書店だけですが)に並ぶようになったようです.ただし,残念ながら平積みとかになっている書店はほとんどないので,棚の中に他のB5サイズの本と一緒に置かれているのが普通だと思います.だから,本屋さんで実物を見てみたいという人は,よく探してみてください.よければ店員さんに声をかけてみてください.ちなみに,注文

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The Basics of Word Order in English

「意味順」も「英語」もまったくわからない,という人のためにごくごく基本的なことを書いておきます.すでに『世界一効率的な大人のやり直し英語 意味順英会話』(秀和システム),『「意味順」で学ぶ英会話』(JMAM)および「意味順」考案者の田地野彰先生自らがお書きになった『<意味順>英作文のすすめ』(岩波ジュニア新書)を読んだ人は退屈な繰り返しになるので読まないでください.

勝手ながら有料にさせていただ

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Putting Pieces Together: Word Order in English––Workbook

書店にも平積みにはなっているところは少ないようですが,大手のチェイン書店を中心にならびはじめたようです.でも,上のAmazonなり,楽天,ヨドバシ.com で購入していただくのがいちばんいまのところは確実だと思うし,売り上げに貢献するのではとさえ,思います.もちろん,書店でご購入していただいてもよいのですが,1) 注文を入れないとない書店がある 2)注文してキャンセルされると2度と置いてもらえない

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Putting the Pieces Together: Word Order in English–Workbook

ようやくAmazonで本の書影が出ました.まだ発売までは2週間ぐらいありますが,どうやったらこの本が売れるようになるか,を考えています.というか,この本だけじゃなくて過去に書いた本ももう少し売れるにはどうしたらよいかを考えています.

ちなみに,どうして考えているのかというと,もちろん,印税が入ってくればぼくの生活も少し豊かになるかもしれませんが,英語教材の印税は小説やビジネス書のような一般書籍よ

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横文字が「密です」?ニュースの日本語の理解が曖昧な件

最近、増えてきましたよね?


体重が?オーバーウェイトです?

それも否定はできませんが、横文字が一気に増えましたね。ニュースで見聞きする言葉が多い気もしていますが、「エビデンス」とか「ソーシャル」「フィジカル」「ディスタンシング」などなど。
あたかも日本語のように使われていますが、英語をそのままカタカナにしているだけの言葉も多くなってきたので、つい心の中で「ホワーイ!?ジャパニーズピーポー!?

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英単語と仲直り〜辞書はトモダチ

スマホとインターネットのおかげで私たちの生活はずいぶん便利になりました。
10年前、15年前と比較すればその差は歴然!なはずです。
生憎、記憶力が芳しくないため15年前の状況がどうだったか覚えていません。

いつも辞書を持ち歩いていたあの頃

ただ一つ覚えていること。それは、スマホを持ってなかったのでガラケーと電子辞書をセットで持ち歩いていたということだけでしょうか。

なぜ電子辞書を持ち歩いてい

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うれしいです。ありがとうございます
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8月のクラブミーティング(学習会)開催報告

テーマ① “launch” 

 

 最近では「ローンチ」というカタカナ語も目にするようになり、何となくはこの言葉を使う場面も感じ取っていましたが、もう少し明示化できるといいな、と思い取り上げてみました。

 begin / start との違いなどにも触れながらネイティブ講師の説明を聞いたところ、”fast" というキーワードが出てきました。

 さらに参加者さんからのご意見を共有し、なぜ l

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口から英語が溢れ出す?〜カリスマ通訳者のメソッドを実践した結果

記憶は近いところから

暗記することの素晴らしさを覚えた頃、私の最も苦手な長文の暗記に挑戦することに。
口が空っからになるまで何度もリピーティングしても単語の1つも引っかからない。
そんな時に出会った1冊の本。
英語のプロ中のプロ、通訳者の新崎隆子さんが著した本ですが、その中で推奨されていた暗記方法に早速挑戦して文章を暗記することにしました。

(私が購入したのは「眠った英語を呼び覚ますーDLS英

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ありがとうございます。励みになります。
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