臼杵市土づくりセンター

市が本気でつくる有機の土 『臼杵市土づくりセンター』

臼杵市土づくりセンターは、地元じゅうの農地を有機堆肥に戻すべく、臼杵市が2010年からスタートした堆肥製造所だ。

ここでは年間3,000トン以上の堆肥が生産されており、それを臼杵の農家さんにタダに近い価格で提供している。また、この土で出来た野菜の一部を市が買い取り、小学校の学校給食に提供しているそう。「先ずは子どもたちへ」という方針だ。

大分に来たばかりの頃、臼杵市の担当者さんの話を伺って、臼

もっとみる
ありがとうございます🙇‍♂️
22

【まとめ ~臼杵研修その(4)~】

「三色すみれ」では、地域のかた個々人が自立した草の根活動を
「臼杵市土づくりセンター」では、行政単位でのサポートを
それぞれ学ぶことができました。
たいへんバランスもよく、また昼食も素敵。
ベストチョイスな研修先でした。
1日でしたが、臼杵、とても良いところです。
(なんだか臼杵のPRみたいだ...)

とくに、「三色すみれ」のかたがたとは、思いがけず深い交流が生まれました。

今後、高並谷の「味

もっとみる

【ブランド化のためのあれこれ ~臼杵研修その(3)~】

昼食後、一同は「臼杵市土づくりセンター」へ。
ここでは、漬物の土台となる、「よい農業とは?」を学びにきました。

雨が激しくなってきました。
近所の中学生も工場見学に来られてたので、一緒に案内していただきます。
高並谷の面々は農業にも詳しいので、開口一番、
「堆肥のにおいがせんなあ」と驚いてました。

秘密は原材料と加工にあります。
草木80%と豚糞20%の配合。
そして徹底的に発酵させているそう

もっとみる